正月休みがすんで仕事に追われるようになってきたが、元々年末から仕事が残ったままになっており、片付けてないから忙しいのは当り前だが、正月ボケのため本日が土曜日である事も、今日から三連休である事も忘れていた。

 今月18日に企画した旅行友の会の大阪行きと、27日に地元で実施される愛知県の「地域セミナー」の準備ばかりが頭にあり、その他の行事が眼中から消えており、それまでに会報を完成させる段取りであったが、明日は消防の出初式があり、明後日は成人式と行事にも追われる日々が続くのであった。

 過去の一言に目を通すと、昨年の今日は議会委員会後に大先輩の葬儀に参列し (http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/11395391.html)、その前年は「たかだか役人の思い上がり」なる一言を記し (http://www.clovernet.ne.jp/~oshika18/contents19.htm#18112)、その前年の17年の今日には、当日届けられたアンケートの内容について[差別用語の指摘] (http://www.clovernet.ne.jp/~oshika18/contents15.htm#17112)なる一言が記してあった。

 しかし、前後の一言を読み直すと、毎年同じようにスケジュールに追われる日々を送っており、変わりばえのしない繰り返しの連続で歳月が過ぎ去ってしまう現実に、今年こそは歯止めをかけたいとは思うものの、余計な仕事は年々増加しており、変えようのない現実を悟ってしまいそうでもある。

 さて、今年の新成人の生まれた年に初年度登録された我が愛車もまもなく満20年を迎えるのである。数日前に車検を済ませた際に、2年前の車検の際に言われたタイミングベルトの交換がしてない事から、大丈夫かと尋ねると、「この車にはタイミングベルトはついていない」との言葉が返ってきた。

 「旧いからベルトが切れた時には廃車」との覚悟でそのままにしてあったが、「全く悪いところは見当たりませんよ」との言葉から、「心配して乗っていたこの2年間は何だったのか」の言葉を返すと、「営業の連中は知らないから」との言葉が戻ってきた。長距離もOKとの話である。

 実は私は車検や整備に車を持ち込んだ事がなく、訪問する営業マンまかせにしており、今年は家内に言われて嫌々出向いたのであったが、そのおかげで幸いにも今後は安心して走れそうである。ただし、20年の経過は我が身と同じで無理は禁物である事を忘れると大変にな事になりそうでもあり、「壊れたら廃車」のいたわりが必要である事には変わりがないが…
                                 1月12日の一言