本日は津島市でも成人式が行われたが、私が議員になり八回目の成人式で一番真面目でまともな式典ではなかったか思う。
昨年の成人式に関する私の一言を読み直すと、『式典が始まっても席につかず、来賓が挨拶している最中に、髪を金髪に染めた赤いハカマ姿の男と、きらびやかでケバケバしい女のカップルが、手をつないで入場し最前列に座った。おまけに、周りの知人と大声で談笑し、参加者の視線も一斉に集中していく』と記されており、一昨年には、『最前列でビール瓶を回し飲みし、市長の挨拶にバカにしたような野次を飛ばす』と記してあった。
市長や来賓の挨拶にもヤジひとつ飛ばず、落ち着いた式典は成人式が終了した後も同様に、静かな一日となったようで、毎年のように起こされる成人式後の新成人による事故の報道が全国から流れてこない事を願いたいが、若者が静かすぎるのも逆に心配になってくる。
さて、大相撲初場所が開幕し、初日こそ横綱朝青龍が勝ったものの、本日は簡単に寄り倒されてしまい、2場所続いた出場停止処分のブランクによるものか、復調して優勝を飾るのかファンの関心も高く、明日からも朝青龍には試練の13日間となる。
半年前の朝青龍によるモンゴルでのサッカー事件から、マスコミや関係者の視線には厳しいものがあったが、実際には朝青龍不在となった場所の不人気から、今場所は観客が戻り『満員御礼』が続きそうな気配と、実際に朝青龍目当てとテレビのインタビューに答えるファンの声があった。
やはりファンあっての大相撲であり、好き嫌いは個人の勝手だが、相撲人気を支えるのは横綱をはじめとする相撲をとる関取の存在にあり、私は朝青龍に厳しい発言を続けている横綱審議委員の内館牧子委員などの発言は相撲の魅力を低下させていると思い、不快感を感じつづけてきた。
そもそも、横綱と言えども20代の若者の事であり、日本人ですら軽薄になっている現代社会で、完成された品位を外国人の朝青龍に求める事に無理があり、内館牧子委員の女々しい発言から世間を騒がせることよりも、寛大に見守って大横綱に育ててもらいたいと思う。朝青龍には残りの13日の結果でそれらの雑音を払拭して欲しいと願う。
1月14日の一言
昨年の成人式に関する私の一言を読み直すと、『式典が始まっても席につかず、来賓が挨拶している最中に、髪を金髪に染めた赤いハカマ姿の男と、きらびやかでケバケバしい女のカップルが、手をつないで入場し最前列に座った。おまけに、周りの知人と大声で談笑し、参加者の視線も一斉に集中していく』と記されており、一昨年には、『最前列でビール瓶を回し飲みし、市長の挨拶にバカにしたような野次を飛ばす』と記してあった。
市長や来賓の挨拶にもヤジひとつ飛ばず、落ち着いた式典は成人式が終了した後も同様に、静かな一日となったようで、毎年のように起こされる成人式後の新成人による事故の報道が全国から流れてこない事を願いたいが、若者が静かすぎるのも逆に心配になってくる。
さて、大相撲初場所が開幕し、初日こそ横綱朝青龍が勝ったものの、本日は簡単に寄り倒されてしまい、2場所続いた出場停止処分のブランクによるものか、復調して優勝を飾るのかファンの関心も高く、明日からも朝青龍には試練の13日間となる。
半年前の朝青龍によるモンゴルでのサッカー事件から、マスコミや関係者の視線には厳しいものがあったが、実際には朝青龍不在となった場所の不人気から、今場所は観客が戻り『満員御礼』が続きそうな気配と、実際に朝青龍目当てとテレビのインタビューに答えるファンの声があった。
やはりファンあっての大相撲であり、好き嫌いは個人の勝手だが、相撲人気を支えるのは横綱をはじめとする相撲をとる関取の存在にあり、私は朝青龍に厳しい発言を続けている横綱審議委員の内館牧子委員などの発言は相撲の魅力を低下させていると思い、不快感を感じつづけてきた。
そもそも、横綱と言えども20代の若者の事であり、日本人ですら軽薄になっている現代社会で、完成された品位を外国人の朝青龍に求める事に無理があり、内館牧子委員の女々しい発言から世間を騒がせることよりも、寛大に見守って大横綱に育ててもらいたいと思う。朝青龍には残りの13日の結果でそれらの雑音を払拭して欲しいと願う。
1月14日の一言








