先週のことであったが、私のホームページから資料を見る必要が生じたため、出かけた先でアクセスを頼んだところ、私が予想もしなかった方法で私のホームページが開かれたのであった。

 私には平成16年2月から地元有線テレビ局の中に開設した『津島の新しい風』がホームページとして存在しているが、その後にパソコンの不調や運営サイトの不具合から、私に投稿された手紙を18年2月からはヤフーのジオログに移し、その関係でヤフーの中にも私のホームページが作られていたのであった。

 その後18年11月からは旅先からも書き込めるヤフーブログに毎日の一言を移し、津島の新しい風とリンクして書き込んできました。そして、『朝日旅行友の会』や『横井庄一・明日への道』、『ひとまち生活ネット津島』などとホームページを分化させた事により、まったく忘れた存在になっていたのがヤフーに開設したホームページであった。

 そんな忘れてしまっていた『ヤフー』のホームページから、リンクする私の『津島の新しい風』にアクセスして『朝日旅行友の会』のホームページが開かれる行為を見て、びっくりしたのと同時に、このヤフーのホームページのみが私のホームページと勘違いされて「中身の更新が無い」と言われた人の存在に想いあたったのでもあった。

 「毎日一言を更新しているのに何故か?」と思っていたこの一言は、この忘れたように眠っていたホームページを指しており、私が「ヤフーで検索して下さい」と言えば言うほど、その人には理不尽な言葉に映っていた可能性は高い。
 久し振りのために自分自身でもアクセスができず、2年前からまったく書き込みもない中身は勿論だが、細かくて老眼の私には見えない文字の修正すら方法が判らないのであった。

 他人が勝手に書き込める「ゲストブック」には多量の不快(迷惑)な書き込みが続けられ、存在そのものを削除しようかと思ったものの、「困った時の神頼み」で開設したホームページゆえに、今後もヤフーに感謝して使用を続けるため表紙の文字を大きく編集し直し、受信専用に衣替えしたた次第です。

 ただし、本来の目的であった「市民からの手紙」の紹介について、1年前から一切書き加えておらず、手抜きとの反省は免れないが、何でも書き込むことにも問題があり、選挙時に書き入れようのない私への賛辞の手紙が続いた事も原因であり、書き込む中身を検討して皆さんに意味のある紹介に心がけたいと思っています。
 本日は大反省を込めた一言です。
                                1月29日の一言
ヤフーの受信専用ホームページ
http://www.geocities.jp/s281218/