女性の戦いと言われた岐阜1区の公認問題が決着し、佐藤ゆかり議員は出身地である東京都に選挙区を移すこととなり野田聖子議員とともに本日夕方に記者会見が行われた。
私のお気に入りにある昭一郎さんのブログには、この問題と北海道1区から出馬を目指す杉浦大蔵議員を対比させるとともに、歌手の倖田來未(こうだくみ)さん(25)の問題発言も掲載されていたので添付するとともに、言葉や発言について考えてみたい。
「杉村太蔵議員の失言は事実上の命取り」 http://blogs.yahoo.co.jp/tommiejunior1023/40158851.html
「倖田來未さんを寛容の心で温かく見守って上げましょう」 http://blogs.yahoo.co.jp/tommiejunior1023/40145703.html
佐藤議員と杉村議員については、議員になる以前の経歴や議員としての資質そのものに格段の違いがあり、杉村議員にとっては自業自得としか言い様がないが、年齢の若さを考えると一緒に比較する事自体に無理があるのではないか。
しかし、資質や経験と同様に歳の若さは言い訳にはならず、公人としての発言の重みや影響力とともに責任も問われるのは当然の事でもある。
国会では大臣や議員の失言問題が続き、マスコミの行き過ぎとも思える糾弾を受けているが、本日の書き入れについても参考になるブログが紹介されていたので添付しておきたい。
新潟県議会議員が問題発言 http://blogs.yahoo.co.jp/u_ya0429/50393860.html
民主党末松義規議員の問題発言 http://blogs.yahoo.co.jp/naojuv/50856060.html
私も議員として公人の立場を意識しない発言が多いので、反省すべきことも多く、指摘を受けたこともあるが、発言の真意が伝わらずに言葉の単語だけを問題にされると辛いものがある。一方で、公人である議員は名指しの批判も受けて立つ必要があるが、公人には名指しで堂々と批判する表現の自由がある認識のない人々も多い。
一言が長くなったが、公職者である議員と、いくら有名人とは言え若い芸能人の発言を一緒にして、その発言の責任をとって仕事まで休ませる必要があるのだろうか。
本日のテレビのワイドショーでは「倖田來未の反省が足りない」と言われていたが、発言内容に間違いがあったとしても、間違いは謝罪すれば済む問題であり、発言の責任は彼女のファンが下すもので、私のように彼女の名前すら知らなかった者には責任を求める権利すらあるのか疑問でもある。
さて、芸能人についても、今回の発言が仕事を外すほどの問題であるなら、深夜番組で「やしきたかじん」が発する言葉や、ビートたけしの司会番組などで交わされる言葉の中には、もっと問題のある発言も多く、人によって違うマスコミの対応にも反省を求めたい。
2月8日の一言
私のお気に入りにある昭一郎さんのブログには、この問題と北海道1区から出馬を目指す杉浦大蔵議員を対比させるとともに、歌手の倖田來未(こうだくみ)さん(25)の問題発言も掲載されていたので添付するとともに、言葉や発言について考えてみたい。
「杉村太蔵議員の失言は事実上の命取り」 http://blogs.yahoo.co.jp/tommiejunior1023/40158851.html
「倖田來未さんを寛容の心で温かく見守って上げましょう」 http://blogs.yahoo.co.jp/tommiejunior1023/40145703.html
佐藤議員と杉村議員については、議員になる以前の経歴や議員としての資質そのものに格段の違いがあり、杉村議員にとっては自業自得としか言い様がないが、年齢の若さを考えると一緒に比較する事自体に無理があるのではないか。
しかし、資質や経験と同様に歳の若さは言い訳にはならず、公人としての発言の重みや影響力とともに責任も問われるのは当然の事でもある。
国会では大臣や議員の失言問題が続き、マスコミの行き過ぎとも思える糾弾を受けているが、本日の書き入れについても参考になるブログが紹介されていたので添付しておきたい。
新潟県議会議員が問題発言 http://blogs.yahoo.co.jp/u_ya0429/50393860.html
民主党末松義規議員の問題発言 http://blogs.yahoo.co.jp/naojuv/50856060.html
私も議員として公人の立場を意識しない発言が多いので、反省すべきことも多く、指摘を受けたこともあるが、発言の真意が伝わらずに言葉の単語だけを問題にされると辛いものがある。一方で、公人である議員は名指しの批判も受けて立つ必要があるが、公人には名指しで堂々と批判する表現の自由がある認識のない人々も多い。
一言が長くなったが、公職者である議員と、いくら有名人とは言え若い芸能人の発言を一緒にして、その発言の責任をとって仕事まで休ませる必要があるのだろうか。
本日のテレビのワイドショーでは「倖田來未の反省が足りない」と言われていたが、発言内容に間違いがあったとしても、間違いは謝罪すれば済む問題であり、発言の責任は彼女のファンが下すもので、私のように彼女の名前すら知らなかった者には責任を求める権利すらあるのか疑問でもある。
さて、芸能人についても、今回の発言が仕事を外すほどの問題であるなら、深夜番組で「やしきたかじん」が発する言葉や、ビートたけしの司会番組などで交わされる言葉の中には、もっと問題のある発言も多く、人によって違うマスコミの対応にも反省を求めたい。
2月8日の一言








