早朝より天候が悪いため、三男の自転車の練習場所まで家内が送迎役で走ったが、帰りにはロード用の靴を買ってきて、「これでも安い」と言う値段を聞くと「4万円」との話に、一同「高~い」のハーモニーになった。
「これがあれば、競輪学校まで使える」の言葉に、祖母が「受かるのか?」の一言。「700人受けて合格は1割かな」、「それでスベッたらどうするの?」、「半年待ってまた受ける」、「それよりも、念のため大学に行ったら?」、「そんな気持ちでは受からない」の一言。
もっともな話で、大学に行きながら合格するほど競輪学校の門戸は甘くなく、「二兎を追うものは一兎を得ず」のことわざどおりと思うが、合格するとは決まっておらず、仮に合格しても大ケガでもすればそれまでとなってしまう。
三男は学校の練習の中でも、既にプロ選手の助言や指導を受けはじめており、その気力は買いたいものの、人生の楽しみも考えると冷静で多様な選択を願いたいものではあるが…。
「そうなったらお父さんはどうなるんだ?」、「えっ?お父さん?」、「家には帰られるのか?」、「ムリ、ムリ」と一蹴である。
まだ一年間の高校生活が残っており、来月に開催される全国大会での結果によっても流動的な進路とは思うが、次男もアパートに出ており、残されるのは親2人の結末を覚悟かと淋しく思う。
さて、結婚を前提に数年間付き合っている娘が、「結婚式を挙げたい」と今晩2人で訪ねてきた。いつかはと思っていたが、聞けば「来年の秋までには」との話で、「今年にしろよ」と今後は会場探しとなる。こちらも私の考えはまったく無視と親の淋しさばかりの一日となった。
2月23日の一言
「これがあれば、競輪学校まで使える」の言葉に、祖母が「受かるのか?」の一言。「700人受けて合格は1割かな」、「それでスベッたらどうするの?」、「半年待ってまた受ける」、「それよりも、念のため大学に行ったら?」、「そんな気持ちでは受からない」の一言。
もっともな話で、大学に行きながら合格するほど競輪学校の門戸は甘くなく、「二兎を追うものは一兎を得ず」のことわざどおりと思うが、合格するとは決まっておらず、仮に合格しても大ケガでもすればそれまでとなってしまう。
三男は学校の練習の中でも、既にプロ選手の助言や指導を受けはじめており、その気力は買いたいものの、人生の楽しみも考えると冷静で多様な選択を願いたいものではあるが…。
「そうなったらお父さんはどうなるんだ?」、「えっ?お父さん?」、「家には帰られるのか?」、「ムリ、ムリ」と一蹴である。
まだ一年間の高校生活が残っており、来月に開催される全国大会での結果によっても流動的な進路とは思うが、次男もアパートに出ており、残されるのは親2人の結末を覚悟かと淋しく思う。
さて、結婚を前提に数年間付き合っている娘が、「結婚式を挙げたい」と今晩2人で訪ねてきた。いつかはと思っていたが、聞けば「来年の秋までには」との話で、「今年にしろよ」と今後は会場探しとなる。こちらも私の考えはまったく無視と親の淋しさばかりの一日となった。
2月23日の一言








