本日の夜11時から、3回目の四国巡礼に向かって津島市から出発します。1回目と2回目は8人での巡拝でしたが、1人が体調不調ということで、今回は7名の巡拝ですが、過去の巡礼でも満願まで到達せずに中途で終っている人もあり、そのままになってしまう可能性も高く残念な事でもあります。

 今回は愛媛県の第60番横峰寺からの巡拝になりますが、横峰寺は西日本で一番高い石鎚山の中腹にあり、四国八十八ヵ所霊場の中では3番目の高地にあり『遍路ころがし』の最難所と言われています。
 明日中には愛媛県の巡拝を終えて香川県に入る予定ですが、西条市にある「弘法水」や石鎚神社の「お神水」など、地域の見どころも見学しながらの巡拝となり、明後日には善通寺に宿泊したいと考えています。

 宿泊する旅館は未定ですが、60番寺からは61番の香園寺をのぞいて75番善通寺まで宿坊がなく、宿坊は過去にも善通寺しか宿泊してこなかったものの、いざという時のお守りとして宿坊の存在感を実感しているところです。

 さて、出掛ける前になると仕事が殺到し、帰宅後のスケジュールも詰まってきているが、一週間おきに留守番役となっていた『横井庄一記念館』についても、館長である横井庄一夫人が肺結核のため暫らく休養することとなり、「これからどうしよう?」と相談され、高齢ゆえに開館が身体の励みになっている事から「毎週開けましょう」と言ってしまったのである。

 簡単なようだが、毎週貴重な日曜日を記念館に張り付くのは大変なことで、周りの人々の力を借りなければ到底続けられませんが、館長不在の記念館が現実問題として直面し、その責任を感じる事となる午後の電話となりました。

 正直な話ですが、来週の6日は私の当番日でしたが、息子の試合を見るために静岡県の修善寺まで出掛ける予定を家内と立ててあり、休む連絡をしようと思っていただけに、休むどころかボランティアに協力を仰ぐ立場となってしまい、仕事に出ている家内に伝えた時の落胆する顔が予想され、私は今夜から不在になる事から慌ただしい週末になりそうです。

 政治活動の会報「津島の風」はこれからですが、朝日旅行友の会の会報「旅情」は(A4版6ページ)が本日完成しましたが、明日から不在のために配布は帰ってからとなり、土曜日が一日中隣りの寺で受付に座り、日曜日が記念館、月曜日が小学校入学式の来賓とスケジュール表を見ると大変な仕事を積み残したままの遍路となりそうである。
                                  4月1日の一言