本日は横井庄一記念館の一日となったが、道中のコンビニエンスストアーで昼用の食事を買いに入ったところ、年配者の万引き現場を直視する事となった。
一人しかいない若い店員が背中を見せているその背後で、温められた飲料水をとってポケットに入れた瞬間の男性と正面から目と目が合い、相手は一度入れた商品をポケットから出したものの、場所を移動した後に商品は手から消えていた。
こうして見ていると明らかに挙動不審に思えるものの、消えた商品はポケットかカバンに入ったとしか思えず、店員の女性に言おうか迷ったもののそのままに支払いを済ませて同行者の待つ車に戻った次第である。
「とんでもない現場を見てしまった」と顛末を話したが、小さな店内で見張るのも難しく、車中から店内を眺めていたが、「万引きは現行犯で、店の中では捕まえられない」との同行者の一言で、不快感を残したままで店を後にした。
人を疑いの目で見てはいけないと思うが、ごく自然に堂々とポケットに入れられた様子からは、かなり手慣れた行動と思われ、このまま見過ごすのも後味が悪いが、見て見ぬふりをした自分自身と、同世代から60前後と思われる人物の万引きに不快な一日となりました。当分はこの店に入ると今日の光景が思い浮かぶのは必死である。
さて、館長(横井夫人)の体調不良により、当分は毎週の留守番と案内係となり、本日からは家のカギも預かってきた。「来週も来ても良いよ」と同行者に言われたが、これからは館長が不在でも困らない体制を考えないといけない時期が差し迫ってきたのを実感する。
4月6日の一言
一人しかいない若い店員が背中を見せているその背後で、温められた飲料水をとってポケットに入れた瞬間の男性と正面から目と目が合い、相手は一度入れた商品をポケットから出したものの、場所を移動した後に商品は手から消えていた。
こうして見ていると明らかに挙動不審に思えるものの、消えた商品はポケットかカバンに入ったとしか思えず、店員の女性に言おうか迷ったもののそのままに支払いを済ませて同行者の待つ車に戻った次第である。
「とんでもない現場を見てしまった」と顛末を話したが、小さな店内で見張るのも難しく、車中から店内を眺めていたが、「万引きは現行犯で、店の中では捕まえられない」との同行者の一言で、不快感を残したままで店を後にした。
人を疑いの目で見てはいけないと思うが、ごく自然に堂々とポケットに入れられた様子からは、かなり手慣れた行動と思われ、このまま見過ごすのも後味が悪いが、見て見ぬふりをした自分自身と、同世代から60前後と思われる人物の万引きに不快な一日となりました。当分はこの店に入ると今日の光景が思い浮かぶのは必死である。
さて、館長(横井夫人)の体調不良により、当分は毎週の留守番と案内係となり、本日からは家のカギも預かってきた。「来週も来ても良いよ」と同行者に言われたが、これからは館長が不在でも困らない体制を考えないといけない時期が差し迫ってきたのを実感する。
4月6日の一言








