「大丈夫ですよ、感染はしていません」との一言を、昨晩の現役看護師さんからのツベルクリン反応の見立てからも確信していたものの、主治医の言葉が素直には信じられないのでもあった。
「それでも、身体のどこかに結核菌が潜んでいる事はありませんか?」
「そんな心配はありませんよ」
「それでも、何ヶ月か後に発症する事はありませんかね?」
「何で?」
「保健所から定期的な検査が必要と言われているから」
「今現在は感染していないから、でも、何故?」
胸部のレントゲン撮影でも異常がなく、ツベルクリン検査の結果も異常がなく、結核菌の感染はないと診断されたものの、身体のどこかに結核菌が潜んでいるようで、医師の言葉を素直に聞くことができず、「絶対に見落としはありませんね?」と、帰宅後に冷静に考えると信頼している筈のかかりつけ医に大変失礼な言葉を返していたのでもあった。
病院を出た直後に家内から電話があり、昨日まで厄介者のように言われていた事から、「今日中に荷物をまとめて入院する必要がある」との冗談も、本気にされているようで、自ら「冗談、冗談」と種明かしして、無事に異常なしと伝えて、晴れて無罪放免のような心境となりました。
さて、2週間に1度訪問していただけで、保健所から結核患者の接触者として連絡があり、感染の危険性から検査の必要性があると言われた割には、入院(隔離)先の病棟へは自由に入れ、地元保健所からは2週間から3週間待たないと検査の案内がないとの話に納得がいかないでいる。
「あんまり神経質になりすぎじゃない」とも言われたが、目に見えない細菌であり、体力の弱った高齢者や持病のある人にとっては、感染する事が生命に関わるだけでなく、入院(隔離)して長期間家に帰れなくなる可能性もある事から、検査の実費負担とか公費負担に関係なく早期の処置が当り前と思うが、保健所は実にのんびりとしたものでもある。
それでも私は親族であるから責任もあるが、赤の他人の接触者にとってはまったく迷惑な話でもある。保健所からの連絡を待つTさんにも実費でも早急に検査を受けるように伝えたが、予告なく突然訪問した病院もびっくりの対応となる。一方で、建物とか生活用品からは感染しないから大丈夫とは言うが、患者から放出した結核菌が静かに息を潜めているかもしれず、週末は念のために横井庄一記念館の消毒にも念をいれたいと考えている。
最近では高齢者の結核が増加しているとも言われているが、結核菌と隣り合わせの恐怖を感じた経験から、行政の怠慢を是正することと、感染者の早期発見について訴えていきたいと思う一日となった。明日からは遅れてたまった仕事の巻き返しも急務となる。
4月16日の一言
結核に関するブログ
結核菌感染者が日本人の4人に1人! http://blogs.yahoo.co.jp/glowforestmoon/13976632.html
あらゆる抗菌剤が効かない結核菌を検出 http://blogs.yahoo.co.jp/realmedicine101/47623549.html
「それでも、身体のどこかに結核菌が潜んでいる事はありませんか?」
「そんな心配はありませんよ」
「それでも、何ヶ月か後に発症する事はありませんかね?」
「何で?」
「保健所から定期的な検査が必要と言われているから」
「今現在は感染していないから、でも、何故?」
胸部のレントゲン撮影でも異常がなく、ツベルクリン検査の結果も異常がなく、結核菌の感染はないと診断されたものの、身体のどこかに結核菌が潜んでいるようで、医師の言葉を素直に聞くことができず、「絶対に見落としはありませんね?」と、帰宅後に冷静に考えると信頼している筈のかかりつけ医に大変失礼な言葉を返していたのでもあった。
病院を出た直後に家内から電話があり、昨日まで厄介者のように言われていた事から、「今日中に荷物をまとめて入院する必要がある」との冗談も、本気にされているようで、自ら「冗談、冗談」と種明かしして、無事に異常なしと伝えて、晴れて無罪放免のような心境となりました。
さて、2週間に1度訪問していただけで、保健所から結核患者の接触者として連絡があり、感染の危険性から検査の必要性があると言われた割には、入院(隔離)先の病棟へは自由に入れ、地元保健所からは2週間から3週間待たないと検査の案内がないとの話に納得がいかないでいる。
「あんまり神経質になりすぎじゃない」とも言われたが、目に見えない細菌であり、体力の弱った高齢者や持病のある人にとっては、感染する事が生命に関わるだけでなく、入院(隔離)して長期間家に帰れなくなる可能性もある事から、検査の実費負担とか公費負担に関係なく早期の処置が当り前と思うが、保健所は実にのんびりとしたものでもある。
それでも私は親族であるから責任もあるが、赤の他人の接触者にとってはまったく迷惑な話でもある。保健所からの連絡を待つTさんにも実費でも早急に検査を受けるように伝えたが、予告なく突然訪問した病院もびっくりの対応となる。一方で、建物とか生活用品からは感染しないから大丈夫とは言うが、患者から放出した結核菌が静かに息を潜めているかもしれず、週末は念のために横井庄一記念館の消毒にも念をいれたいと考えている。
最近では高齢者の結核が増加しているとも言われているが、結核菌と隣り合わせの恐怖を感じた経験から、行政の怠慢を是正することと、感染者の早期発見について訴えていきたいと思う一日となった。明日からは遅れてたまった仕事の巻き返しも急務となる。
4月16日の一言
結核に関するブログ
結核菌感染者が日本人の4人に1人! http://blogs.yahoo.co.jp/glowforestmoon/13976632.html
あらゆる抗菌剤が効かない結核菌を検出 http://blogs.yahoo.co.jp/realmedicine101/47623549.html








