本日は早朝よりテレビの報道は長野市の聖火リレー一色であったが、早朝より多くの中国人が集まり、旗をふり大声で叫びつづける姿に違和感と嫌悪感を感じていたが、やはり多くの妨害行為が起こり、五人が逮捕される事件に発展した。
長野市で26日に行われた北京五輪の聖火リレーの観客数は、8万5600人に上ったことが長野県警の集計で分かった。県警はリレーを妨害した男計5人を現行犯逮捕。調べに「チベット問題を訴えたかった」などと供述しているという。
県警によると、沿道の観客は8万人。ゴールの若里公園が5000人、出発式が行われた県勤労者福祉センター跡地と休憩地点の長野五輪競技施設「エムウエーブ」がそれぞれ300人だった。
威力業務妨害の現行犯で逮捕されたのは、聖火ランナーが通過する際、車道に飛び出した川崎市多摩区の会社員(30)、台湾籍の建設作業員(42)、東京都中野区の会社員(38)と、卵を投げ付けた世田谷区の無職の男(25)。聖火に向けてトマトを投げ付け、警察官に命中させた愛知県津島市の自営業者(63)が暴行の現行犯で逮捕された。
川崎市の男は「チベット問題を訴えたかった」、台湾籍の男は「中国人がたくさんいたので興奮した」と供述している。
朝日新聞では→ http://www.asahi.com/national/update/0426/TKY200804260001.html
新聞報道によれば、リレーの第一走者となった星野仙一氏は「すんなり走れてよかった。気持いい」と話しているが、『ランナーには中国側のスタッフ2人が伴走。透明のプラスチック製の盾を持った警察官数人が囲み、外側左右に約50人ずつ計約100人の警察官が人垣をつくる形で聖火を守った』と報じられる聖火リレーからは正常なコメントとは思えず、タレントの萩本欣一氏のように、「笑顔で走ると決めていたが、だんだん笑顔がなくなって…」のコメントに共感を覚えたのでもあった。
あれだけ多くの中国人留学生が全国から組織的に集められた事と、早朝より一斉に大声で叫ぶ姿からは長野市が日本の主権下である事すら忘れられており、聖火リレーの本来の目的とは程遠い中国の国威を示した聖火リレーに終わった印象が強い。
さて、トマトを聖火に投げつけて現行犯で逮捕された男性は愛知県津島市の自営業者との報に、犯罪を助長する気持はないが、同じ地域に住む者として同情と行動の心情には理解を示したい。
暴行で逮捕とあるが、警察官に命中したトマトは聖火へ投げられたものであり、警察官には偶然に当たったか警察官が意図的に当たった可能性も否めない。
たかだかトマトを投げただけで暴行の現行犯で逮捕の報にも今回の聖火リレーの異様さが象徴されている。人数の多さで少数を圧倒する姿は、チベットの歴史と伝統とともにチベット人の信教の自由も奪い、武力によって有無も言わさず身勝手な主権を主張する中国そのものでもある。同じ図式となるこんなリレーに参加して笑顔を見せる日本人の姿にも淋しさを感じられずにはおられない。
4月26日の一言
こんな意見も参考に→ http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/32490177.html
長野市で26日に行われた北京五輪の聖火リレーの観客数は、8万5600人に上ったことが長野県警の集計で分かった。県警はリレーを妨害した男計5人を現行犯逮捕。調べに「チベット問題を訴えたかった」などと供述しているという。
県警によると、沿道の観客は8万人。ゴールの若里公園が5000人、出発式が行われた県勤労者福祉センター跡地と休憩地点の長野五輪競技施設「エムウエーブ」がそれぞれ300人だった。
威力業務妨害の現行犯で逮捕されたのは、聖火ランナーが通過する際、車道に飛び出した川崎市多摩区の会社員(30)、台湾籍の建設作業員(42)、東京都中野区の会社員(38)と、卵を投げ付けた世田谷区の無職の男(25)。聖火に向けてトマトを投げ付け、警察官に命中させた愛知県津島市の自営業者(63)が暴行の現行犯で逮捕された。
川崎市の男は「チベット問題を訴えたかった」、台湾籍の男は「中国人がたくさんいたので興奮した」と供述している。
朝日新聞では→ http://www.asahi.com/national/update/0426/TKY200804260001.html
新聞報道によれば、リレーの第一走者となった星野仙一氏は「すんなり走れてよかった。気持いい」と話しているが、『ランナーには中国側のスタッフ2人が伴走。透明のプラスチック製の盾を持った警察官数人が囲み、外側左右に約50人ずつ計約100人の警察官が人垣をつくる形で聖火を守った』と報じられる聖火リレーからは正常なコメントとは思えず、タレントの萩本欣一氏のように、「笑顔で走ると決めていたが、だんだん笑顔がなくなって…」のコメントに共感を覚えたのでもあった。
あれだけ多くの中国人留学生が全国から組織的に集められた事と、早朝より一斉に大声で叫ぶ姿からは長野市が日本の主権下である事すら忘れられており、聖火リレーの本来の目的とは程遠い中国の国威を示した聖火リレーに終わった印象が強い。
さて、トマトを聖火に投げつけて現行犯で逮捕された男性は愛知県津島市の自営業者との報に、犯罪を助長する気持はないが、同じ地域に住む者として同情と行動の心情には理解を示したい。
暴行で逮捕とあるが、警察官に命中したトマトは聖火へ投げられたものであり、警察官には偶然に当たったか警察官が意図的に当たった可能性も否めない。
たかだかトマトを投げただけで暴行の現行犯で逮捕の報にも今回の聖火リレーの異様さが象徴されている。人数の多さで少数を圧倒する姿は、チベットの歴史と伝統とともにチベット人の信教の自由も奪い、武力によって有無も言わさず身勝手な主権を主張する中国そのものでもある。同じ図式となるこんなリレーに参加して笑顔を見せる日本人の姿にも淋しさを感じられずにはおられない。
4月26日の一言
こんな意見も参考に→ http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/32490177.html








