家内が勤めている事から、今年は(と言うよりも、3人も私学に通いながら初めて)三男の私学助成の手続きのために市役所の課税証明書をもらいに走りました。
つい、数日前の事であるが、母親の難病申請のために毎年納税証明書が必要な知人と市役所で会い、毎年同じ事の繰り返しに市役所に走る矛盾と、手数料について知人から苦言をもらっていたが、本日は自分がその身になり、身元が判っている事から手続きは簡単に済み、課長と雑談していると「300円必要です」と請求された。
各種申請書の手数料は行政としては当り前の事かもしれないが、民間感覚で考えれば支払った料金の領収書を無料で手渡すのは当然の事でもあり、一年に何度も発送される納付書や督促状の工夫でムダを省き、課税や納税証明書は一元化して一枚は無料で配布する努力が必要ではないか。
つい先日には9年前に廃業した新聞販売店で使用していた単車の軽自動車税が、5台分の滞納請求を受け、所有する自動二輪や残した単車のほかに、9年前に廃車したと思っていた2台分が含まれている事が発覚した。
「5台あるんじゃないの?」
「どこの家に単車が5台もあるの」
「廃車届けが出されていない」
「9年前に出したはずだ」
「いつから請求(登録)されているのか」
「さあー、昔の事は判らない(記録がない)」
などと、担当者が同級生のために本音でやりとりしたものの、大家族で各種の税金の請求書がくるために、どうやら廃車したつもりの2台分(50ccの千円と80ccの千2百円)が毎年課税されていたようで、税金に占める金額が少額のために今まで支払われてきたようである。
それにしても支払う必要のない税金を支払っていた事は確実で、廃車届けを出してないと言い切る行政と、出したはずと言う当方とは平行線だが、それではいつから課税されていたのかは行政にも記録がなく、廃車届けの控えも行政には存在しない。
「存在しない単車の税金は支払えない」と言う当方と、「昨年まで支払ってきた事実が存在を認めた事になる」と、手続きの不備があったとしても、現状課税の建前から存在しない単車への課税には納得できないが、すでに滞納の督促状を発行された事と、当方の確認不足のために渋々ではあるが支払う事となった。
こんなズサンな例は我家の恥かき話ではあるが、次々と請求書が届き、遅れてまとめて支払うようになると、中身の確認が希薄となり、今回の軽自動車税については実際に税金を支払う家内には存在すら認識していなかった。縦割り行政を批判する前に、家庭内の無関心を反省したい。
7月4日の一言
つい、数日前の事であるが、母親の難病申請のために毎年納税証明書が必要な知人と市役所で会い、毎年同じ事の繰り返しに市役所に走る矛盾と、手数料について知人から苦言をもらっていたが、本日は自分がその身になり、身元が判っている事から手続きは簡単に済み、課長と雑談していると「300円必要です」と請求された。
各種申請書の手数料は行政としては当り前の事かもしれないが、民間感覚で考えれば支払った料金の領収書を無料で手渡すのは当然の事でもあり、一年に何度も発送される納付書や督促状の工夫でムダを省き、課税や納税証明書は一元化して一枚は無料で配布する努力が必要ではないか。
つい先日には9年前に廃業した新聞販売店で使用していた単車の軽自動車税が、5台分の滞納請求を受け、所有する自動二輪や残した単車のほかに、9年前に廃車したと思っていた2台分が含まれている事が発覚した。
「5台あるんじゃないの?」
「どこの家に単車が5台もあるの」
「廃車届けが出されていない」
「9年前に出したはずだ」
「いつから請求(登録)されているのか」
「さあー、昔の事は判らない(記録がない)」
などと、担当者が同級生のために本音でやりとりしたものの、大家族で各種の税金の請求書がくるために、どうやら廃車したつもりの2台分(50ccの千円と80ccの千2百円)が毎年課税されていたようで、税金に占める金額が少額のために今まで支払われてきたようである。
それにしても支払う必要のない税金を支払っていた事は確実で、廃車届けを出してないと言い切る行政と、出したはずと言う当方とは平行線だが、それではいつから課税されていたのかは行政にも記録がなく、廃車届けの控えも行政には存在しない。
「存在しない単車の税金は支払えない」と言う当方と、「昨年まで支払ってきた事実が存在を認めた事になる」と、手続きの不備があったとしても、現状課税の建前から存在しない単車への課税には納得できないが、すでに滞納の督促状を発行された事と、当方の確認不足のために渋々ではあるが支払う事となった。
こんなズサンな例は我家の恥かき話ではあるが、次々と請求書が届き、遅れてまとめて支払うようになると、中身の確認が希薄となり、今回の軽自動車税については実際に税金を支払う家内には存在すら認識していなかった。縦割り行政を批判する前に、家庭内の無関心を反省したい。
7月4日の一言








