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(写真)早太郎温泉・こまくさの湯
 本日は朝日旅行友の会で、長野県駒ヶ根市の早太郎温泉「こまくさの湯」へ湯治に出かけました。「出かけた」と声を大にして言えない事は、参加者を募集していたものの、8月末に局地的豪雨が続き、希望者に中止を伝えて2日前までレンタカーも予約していなかった事でした。

 津島市(8時)…一宮IC…(名神・中央)…駒ヶ根IC…かんてんぱぱガーデン…光前寺…早太郎温泉こまくさの湯(昼食と温泉・12時半~3時まで)…養命酒駒ヶ根工場(見学)…道の駅・花の里いいじま…飯田IC…恵那峡SA…小牧IC…甚目寺南IC…津島市(午後7時半)

 本日の湯治の旅の募集は、8月25日から配布しはじめた会報に記してあったが、この週は雨が降りつづき、月末には岡崎市や一宮市での局地的豪雨が観測され、今月からは議会が開催されている事から満足な会報配布ができなかった事と、八月に疲労と忙しさから上高地に行けなかった事から、この3連休には密かに上高地行きを画策していたのでもあった。

 参加希望者に、「中止する予定です」とか「体調が良くなったら参加して下さい」と応対していたものの、偶然にも先週末に同級生の母親の訃報があり、3連休がつぶれるとともに、通夜で留守にした我家に参加希望が届いており、今更断った人々を誘う事はできないものの、10人乗りのレンタカーが手配できた事から、断りの入れてない人達と急遽出かける事となった次第である。

 さて、久々の伊那路に懐かしさを感じたが、かつての何もなかった頃とは違い、人々を迎え入れる施設が次々と誕生している事に驚きの一日となりました。こんな事なら、もっと事前に下調べをして、伊那路の空気と香りを感じる一日とすべきだったとの反省も、曇り空で過ごしやすい一日だったため痛切に感じています。

 紅葉のシーズンを控え、ブドウから梨、リンゴまで…。今まで素通りしていた養命酒の工場見学にも魅力を感じた事から、伊那路から私と同じ「大鹿」村への道程は、未知の行程ゆえに、当地域と木曽路は改めて訪問したいと思った次第でもあった。
                             9月15日の一言