昨日の夕刊には「ミシュラン京都版に壁」の記事が掲載され、京料理の評価をめぐって賛否両論が記され、「一見さんお断り」と言われる京都の食文化についての記事があった事から、本日も京都の話題といたします。
朝日新聞・関係記事↓
http://www.asahi.com/food/news/OSK200809170038.html
食の格付けを世界に発信するミシュランだが、京都ではガイド本に掲載する写真撮影や取材を拒否する老舗の日本料理店が続出し、調査は進行中のようだが予定通り発行できるかは未定と報じられている。
京都の有名な料理店や懐石料理については、京都をテーマとしたガイドブックや定期刊行物によって十分に紹介されており、文化の違うフランスの調査員に改めて紹介される必要もなく、ましてや料理の格付けまでされる事への抵抗は当然の事と考えられる。
意見は様々だが、京料理の魅力は料理の味は勿論だが、それ以上に店に入る前の雰囲気と、入った瞬間の出迎える応対から、部屋に案内されるまでの廊下や床の間、料理の一品が出されてから、店を退出する時間までを考えてみたいものである。
恥ずかしい話ではあるが、私は京都の有名料理店に入った事はあるものの、支払い金額を考えずに入ったのは過去に二度ほどしかなく、最近では旅行友の会として団体で入るために、老舗高級店でも団体用の大衆料理が多く、こんな最高なもてなしとは無縁なのでもある。
ただし、「一見さんお断り」の文化については、毎年何度も京都を訪問している事から、最近になって理解ができそうな気持になりつつある。一見さんお断りについて批判的な人もあるが、これは京都に限らず重要な事で、日本の文化として残したい伝統でもある。
不思議な事ではあるが、団体旅行の食事場所を名〇観光に依頼したところ、私が依頼していた金額の倍の料金を示されたり、営業時間を理由に断られた事があり、後に自分で依頼し直した事があったが、これも今までの過去の利用客を優先し、相手の希望も聞いてくれる文化がある。
学生時代から京都に出かけ、新婚旅行も京都を選択し、大文字送り火も18年続けて出向き、最近では年末年始も京都で過ごしている。団体の場合は「また、あそこか」と言われる場合も多いが、こうして何度も訪れる者と、初めての訪問者との微妙な違いを最近では実感する。
さて、これからの希望として、ふらりと京都を訪れてフラリと寺や店を訪れてみたい。私の性格として予め時間の約束をする訪問が不得手な事から実現していないが、私が訪問したいと考えている新しい料理店があり、ミシュランとは無縁かもしれないが、有名になるまでには訪れてみたいものでもある。
京都東山・和久↓
http://www.ryourininn.com/waku.html
ヤフーブログ http://blogs.yahoo.co.jp/wa9wa939
9月18日の一言
朝日新聞・関係記事↓
http://www.asahi.com/food/news/OSK200809170038.html
食の格付けを世界に発信するミシュランだが、京都ではガイド本に掲載する写真撮影や取材を拒否する老舗の日本料理店が続出し、調査は進行中のようだが予定通り発行できるかは未定と報じられている。
京都の有名な料理店や懐石料理については、京都をテーマとしたガイドブックや定期刊行物によって十分に紹介されており、文化の違うフランスの調査員に改めて紹介される必要もなく、ましてや料理の格付けまでされる事への抵抗は当然の事と考えられる。
意見は様々だが、京料理の魅力は料理の味は勿論だが、それ以上に店に入る前の雰囲気と、入った瞬間の出迎える応対から、部屋に案内されるまでの廊下や床の間、料理の一品が出されてから、店を退出する時間までを考えてみたいものである。
恥ずかしい話ではあるが、私は京都の有名料理店に入った事はあるものの、支払い金額を考えずに入ったのは過去に二度ほどしかなく、最近では旅行友の会として団体で入るために、老舗高級店でも団体用の大衆料理が多く、こんな最高なもてなしとは無縁なのでもある。
ただし、「一見さんお断り」の文化については、毎年何度も京都を訪問している事から、最近になって理解ができそうな気持になりつつある。一見さんお断りについて批判的な人もあるが、これは京都に限らず重要な事で、日本の文化として残したい伝統でもある。
不思議な事ではあるが、団体旅行の食事場所を名〇観光に依頼したところ、私が依頼していた金額の倍の料金を示されたり、営業時間を理由に断られた事があり、後に自分で依頼し直した事があったが、これも今までの過去の利用客を優先し、相手の希望も聞いてくれる文化がある。
学生時代から京都に出かけ、新婚旅行も京都を選択し、大文字送り火も18年続けて出向き、最近では年末年始も京都で過ごしている。団体の場合は「また、あそこか」と言われる場合も多いが、こうして何度も訪れる者と、初めての訪問者との微妙な違いを最近では実感する。
さて、これからの希望として、ふらりと京都を訪れてフラリと寺や店を訪れてみたい。私の性格として予め時間の約束をする訪問が不得手な事から実現していないが、私が訪問したいと考えている新しい料理店があり、ミシュランとは無縁かもしれないが、有名になるまでには訪れてみたいものでもある。
京都東山・和久↓
http://www.ryourininn.com/waku.html
ヤフーブログ http://blogs.yahoo.co.jp/wa9wa939
9月18日の一言








