アメリカの大統領にアフリカ系のオバマ氏が当選した。アフリカ系(黒人)と言っても、オバマ氏はケニア人の黒人の父親と、カンザス州生まれの白人の母親の子供で、完全なる黒人ではない事と、過去の黒人指導者のような白人社会への挑戦者ではない事から、国民の過半数の支持を得たものと思われる。
オバマ氏の年齢は47才と、私よりも8才も若い指導者が大国アメリカのトップに就いた事は、わが国の政権交代が叫ばれる中で、自民党の麻生首相は68才の年齢で、挑戦する民主党の小沢一郎代表が66才の年齢を考える時に、アメリカのダイナミックな政権交代には驚かされる。
長寿社会になったとは言え、70才に近い年齢は(大変失礼な言い方だが)亡くなっていく人も多く、俳優の鶴田浩二は62才でこの世を去っており、私の父親も65才で鬼籍に入っている事から、私の人生設計でも終末期(希望している訳ではないが…)となっている。
わが国に置き換えても40代の指導者が待たれるものだが、二大政党政治になったとは言え、首相を国会議員から選出している現在の制度では難しい現実があり、国民によって国のトップが選ばれる公選制とならなければ、オバマ氏の再来は難しいと思われる。
さて、本日亡くなった町内の人は75才で、喪主を務めた息子さんが37才と聞き、私の54才の年齢と長男の年齢31才を考えると、頑張ってみても残された年月は限りがあり、「生きても20年、早ければ8年(鶴田さんの享年から)か」と、つい悲観的なつぶやきとなってしまった。
そうやって世の中を悲観的(後ろ向き)に考えると、49才で逮捕された小室哲哉氏の人生は、たった1回の過ちから再起もままならず、大阪の3キロも人を引きずって死亡させた犯人は、22才の年齢でまともな人生から転落したようにしか思えない。
それにしても、人を死亡させておいて、ホストに転職していた事から、「自分なら四国遍路にでも出るがなー」の一言に、「生活資金が無いだろう」と反論が返ってきたが、人を殺しておいて幸せは実現できず、罪を償っても故人の命は還ってこない事から、一生が罪を背負った遍路になりそうでもある。我が身、我が息子と思うと複雑な心境でもあるが。
11月8日の一言
オバマ氏の年齢は47才と、私よりも8才も若い指導者が大国アメリカのトップに就いた事は、わが国の政権交代が叫ばれる中で、自民党の麻生首相は68才の年齢で、挑戦する民主党の小沢一郎代表が66才の年齢を考える時に、アメリカのダイナミックな政権交代には驚かされる。
長寿社会になったとは言え、70才に近い年齢は(大変失礼な言い方だが)亡くなっていく人も多く、俳優の鶴田浩二は62才でこの世を去っており、私の父親も65才で鬼籍に入っている事から、私の人生設計でも終末期(希望している訳ではないが…)となっている。
わが国に置き換えても40代の指導者が待たれるものだが、二大政党政治になったとは言え、首相を国会議員から選出している現在の制度では難しい現実があり、国民によって国のトップが選ばれる公選制とならなければ、オバマ氏の再来は難しいと思われる。
さて、本日亡くなった町内の人は75才で、喪主を務めた息子さんが37才と聞き、私の54才の年齢と長男の年齢31才を考えると、頑張ってみても残された年月は限りがあり、「生きても20年、早ければ8年(鶴田さんの享年から)か」と、つい悲観的なつぶやきとなってしまった。
そうやって世の中を悲観的(後ろ向き)に考えると、49才で逮捕された小室哲哉氏の人生は、たった1回の過ちから再起もままならず、大阪の3キロも人を引きずって死亡させた犯人は、22才の年齢でまともな人生から転落したようにしか思えない。
それにしても、人を死亡させておいて、ホストに転職していた事から、「自分なら四国遍路にでも出るがなー」の一言に、「生活資金が無いだろう」と反論が返ってきたが、人を殺しておいて幸せは実現できず、罪を償っても故人の命は還ってこない事から、一生が罪を背負った遍路になりそうでもある。我が身、我が息子と思うと複雑な心境でもあるが。
11月8日の一言








