何年前からの習慣かははっきりと判らないが、私の机の前(現在はパソコンの前)には、上高地のカレンダーが張られており、このカレンダーで季節の移り変わりを実感してきたが、このカレンダーも今年はあと一枚となってしまい、上高地も一週間後には閉鎖されてしまうのである。
「おい、明日上高地に行かないか?」の一言は、私に似て物好きな娘が昨晩帰宅した事から突然の言葉となっていた。
「えっ?明日って…明日?」
「そう、明日だッ」
「一泊するの?」
「明日の夜に出発して朝一番で上高地へ」
「行きたいなァ」
「じゃー、行け、行け」
「やっぱりダメだわー、予定があるから…」
「そこを何とかならんかナ?」
「来週にしたら、どお?」
「来週はダメなんだナ」
「来週なら行っても良いんだけど」
「来週は公的な用事があるからダメなの」
「そんな自分勝手なー」
本当に自分勝手な思いつきなんですが、夏の上高地行きが実施できず、何とか秋までにはと思いつつ本日を迎えている次第で、早々と発言すると反対の嵐が予感され、最後の最後になっての発言は、ダメなら一人でも行ってしまう私の性格を知る家内と直談判となった。
「日帰りでは疲れるだけじゃないの?」と問われても、私の目的は明神池にある安曇野神社奥の宮で販売されている「カレンダー」である事はお見通しで、「カレンダーくらい何でも良いんじゃない」の言葉が返ってきます。
「たかがカレンダーと言うが、一年間だぞッ」と必死の私に、足手まといとなる母親も一緒なら行く事となり、明日は(と言うよりも今晩の深夜から)上高地行きが実現する事となりました。
さて、私のこだわりのカレンダーは、「中沢義直」さん撮影の上高地で、上高地でも奥の宮でしか販売されておらず、かつては破って捨てていましたが、ここ数年間はそのまま保存してあり、見事な北アルプスの一瞬はいつ見ても新鮮な気持ちにさせてくれます。
さて、さて、困った事は、上高地に行く際には素通りできない人物が(旧丹生川村に)おり、夜行の出発で夜帰る行程での訪問は厳しいものがありますが、今年最後になる事から土産だけでも届けたいと思いますが…
11月8日の一言
「おい、明日上高地に行かないか?」の一言は、私に似て物好きな娘が昨晩帰宅した事から突然の言葉となっていた。
「えっ?明日って…明日?」
「そう、明日だッ」
「一泊するの?」
「明日の夜に出発して朝一番で上高地へ」
「行きたいなァ」
「じゃー、行け、行け」
「やっぱりダメだわー、予定があるから…」
「そこを何とかならんかナ?」
「来週にしたら、どお?」
「来週はダメなんだナ」
「来週なら行っても良いんだけど」
「来週は公的な用事があるからダメなの」
「そんな自分勝手なー」
本当に自分勝手な思いつきなんですが、夏の上高地行きが実施できず、何とか秋までにはと思いつつ本日を迎えている次第で、早々と発言すると反対の嵐が予感され、最後の最後になっての発言は、ダメなら一人でも行ってしまう私の性格を知る家内と直談判となった。
「日帰りでは疲れるだけじゃないの?」と問われても、私の目的は明神池にある安曇野神社奥の宮で販売されている「カレンダー」である事はお見通しで、「カレンダーくらい何でも良いんじゃない」の言葉が返ってきます。
「たかがカレンダーと言うが、一年間だぞッ」と必死の私に、足手まといとなる母親も一緒なら行く事となり、明日は(と言うよりも今晩の深夜から)上高地行きが実現する事となりました。
さて、私のこだわりのカレンダーは、「中沢義直」さん撮影の上高地で、上高地でも奥の宮でしか販売されておらず、かつては破って捨てていましたが、ここ数年間はそのまま保存してあり、見事な北アルプスの一瞬はいつ見ても新鮮な気持ちにさせてくれます。
さて、さて、困った事は、上高地に行く際には素通りできない人物が(旧丹生川村に)おり、夜行の出発で夜帰る行程での訪問は厳しいものがありますが、今年最後になる事から土産だけでも届けたいと思いますが…
11月8日の一言








