


昨晩の夜10時に出発し上高地を目指しましたが、私の上高地行きの際には必ず立ち寄る場所があり、その立ち寄る場所の主に持参する土産をこの時間から買い求めようと走りましたが、さすがに夜の事とあって思うような土産が見当たらず、サービスエリアでの物色となってしまいました。
「何が良いだろうか」
「何でも良いんじゃない」
「そんな訳にはいかない」
「じゃー、事前に買って置くべきじゃない」
「これにしようか」
「あちらにもあるんじゃないの?」
「あれも捨てがたいし…」
なんて顛末で、一つに決めかねて、名古屋名物を二つにしました。さて、私の選んだ名古屋名物は何だったんでしょうか。
一方で、私が立ち寄る場所が判りますか?これが判ればかなりの大鹿通です(笑)ヒントは旧丹生川村にありますが、正解者には豪華名古屋名物が(笑)
でも、このクイズ正解者には本当に送りますよ(真剣)
ところで、上高地からの帰り道に立ち寄った知人宅(?)は全くの留守状態で、何でも持って帰って頂戴状態で、清水から引いた水道は流しっぱなしで、コップに汲んで飲みながら携帯電話で連絡です。
「今何処に居るんですか?」
「今ー、高山」
「高山は判ってるけど、自宅ですか?」
「いや、いや、違うけど何で-?」
「渡しておきたい物があるんで」
「そうかー、じゃー奥の机の上にでも置いといて」
「今年はもう来れないから…」
こんな顛末でしたが、「泥棒さん、いらっしゃーい」状態の知人宅は、都会人には魅力たっぷりの水(無料の井戸水)が流しっぱなしで、名物の赤カブが漬け込みを待ち、冷蔵庫には自慢の果樹酒が「飲んでいってー」と並んでいますが、今日は運転手ですから…「ここに引っ越してきたい」
上高地の様子は翌日の報告として、河童橋では中学時代の同級生と偶然出会うなど、日帰りとは言え朝7時半から居た事から、記憶に残る上高地行きとなりました。
11月9日の一言








