「おい、ガソリン代が日に日に安くなるが、軽油は安くならないのは何故か?」の一言は、本日訪れた知人の発した言葉で、彼はディーゼル車に乗っている事から、ガソリン代と軽油代の差がなくなった事に疑問のようだが、「軽油を下げるとストーブの灯油代に影響するから下げないのではないか」の私の一言は、勝手な勘ぐりか的を得ているのかどうか…
本当に最近のガソリン代の値下げは著しく、一日の朝と晩で値段が引き下げられる例も多く、値上げのように各スタンドが申し合わせたように同じ値上げをしたのとは違い、近所でも10円近い開きがある例があり、日曜日に給油した高山市では139円で入れた直後に130円のスタンドがあり、知っていればと思っても後の祭である。
我家の近所で私が入れているガソリンスタンドでは本日130円の看板が出ているが、果たしてストーブが必要な頃に灯油代はいったいいくらの値段となっているのだろうか。
さて、新聞社の世論調査によれば、3年後の消費税の値上げに国民は肯定的になっている反面で、各家庭に支給されてくる給付金には、選挙目当てのバラマキとして過半数の人々が反対の意向を示しているが、本日の珈琲タイムでは高速道路の値下げか無料かを巡って激論となった。
自民党や民主党が、高速道路の値引きや無料化を叫び、このままで推移すれば自民党でも値引きが確実で、民主党が政権をとれば完全無料化となる訳だが、そうなると高速道路の料金所で働く人々は失業となるが、そんな事まで考えた発言なのかどうか知りたいものでもある。
全国の料金所に勤める人々が何人になるのか把握はしていないが、この料金所の機械のメンテナンスを専門にしている会社の一社だけでも800人近くの社員が勤務していると言い、料金所窓口の人々も含めるといったいどれだけの人数になるのであろうか。
一方で、高速道路を利用してこの恩恵を享受できる国民の比率はどのくらいになるのか。一部の人々しか利用しない高速道路だとすれば、無料化による道路の補修費や維持管理費はどこから調達してくるのか。また、割引や無料化により、道路の通行量はどのようになるのか…
私自身も、高速道路をよく利用する立場にあるが、無料化によって料金は安くなっても、現状の大型貨物の無秩序な通行から、一般の乗用車が安全に通行できるものかどうかも検証された公約なのか気になるところである。
私は以前の一言でも記したが、高速道路の割引や無料化を図るより、鉄道やバスなど公共交通機関の割引や、サービス向上を考えた方が燃料も必要とせず合理的で、過疎地で路線廃止や便数減らしが続いている歯止めにしたいと考えるが、この問題も国民的な議論が必要でもあろう。
11月11日の一言
本当に最近のガソリン代の値下げは著しく、一日の朝と晩で値段が引き下げられる例も多く、値上げのように各スタンドが申し合わせたように同じ値上げをしたのとは違い、近所でも10円近い開きがある例があり、日曜日に給油した高山市では139円で入れた直後に130円のスタンドがあり、知っていればと思っても後の祭である。
我家の近所で私が入れているガソリンスタンドでは本日130円の看板が出ているが、果たしてストーブが必要な頃に灯油代はいったいいくらの値段となっているのだろうか。
さて、新聞社の世論調査によれば、3年後の消費税の値上げに国民は肯定的になっている反面で、各家庭に支給されてくる給付金には、選挙目当てのバラマキとして過半数の人々が反対の意向を示しているが、本日の珈琲タイムでは高速道路の値下げか無料かを巡って激論となった。
自民党や民主党が、高速道路の値引きや無料化を叫び、このままで推移すれば自民党でも値引きが確実で、民主党が政権をとれば完全無料化となる訳だが、そうなると高速道路の料金所で働く人々は失業となるが、そんな事まで考えた発言なのかどうか知りたいものでもある。
全国の料金所に勤める人々が何人になるのか把握はしていないが、この料金所の機械のメンテナンスを専門にしている会社の一社だけでも800人近くの社員が勤務していると言い、料金所窓口の人々も含めるといったいどれだけの人数になるのであろうか。
一方で、高速道路を利用してこの恩恵を享受できる国民の比率はどのくらいになるのか。一部の人々しか利用しない高速道路だとすれば、無料化による道路の補修費や維持管理費はどこから調達してくるのか。また、割引や無料化により、道路の通行量はどのようになるのか…
私自身も、高速道路をよく利用する立場にあるが、無料化によって料金は安くなっても、現状の大型貨物の無秩序な通行から、一般の乗用車が安全に通行できるものかどうかも検証された公約なのか気になるところである。
私は以前の一言でも記したが、高速道路の割引や無料化を図るより、鉄道やバスなど公共交通機関の割引や、サービス向上を考えた方が燃料も必要とせず合理的で、過疎地で路線廃止や便数減らしが続いている歯止めにしたいと考えるが、この問題も国民的な議論が必要でもあろう。
11月11日の一言








