昨日に大阪で起こった16才の新聞少年を引きずって死亡させた事件をここに記したが、本日の夕刊には警視庁の警視が飲酒運転で車に当て逃げし、追跡された被害者に小道で脱輪したところを捕まり、茨城県警が現行犯逮捕したと大きく報道されている。
報道によれば、茨城県内のキャンプ場で開催された、警視庁総務部施設課のレクリエーションに参加し、飲酒した後に自家用車を運転し、警察官が駆けつけた時には、酒臭いだけでなくフラフラとした足どりだったと報じられている。
逮捕された警察官は、東京都で交通安全対策担当課長も歴任しており、飲酒運転防止のステッカーを作り、安全運転を呼びかけていたというからビックリの逮捕劇でもある。一方で、職場の課全体としてバーベキューで飲食していた事から、常識で考えれば、誰一人として知らなかったとは思えず、知っていたら問題であり、知らなかったのも警察官としは問題ではなかったか。
本日の夕刊に目をやると、元厚生次官夫妻の殺害をはじめ、殺害や事故による死亡など、目を覆いたくなるような事件が報道されているが、横浜刑務所の刑務館が受刑者をいじめたり、愛知県職員が女子高生の下着を盗撮したり、新聞記者が他の新聞記事を盗用するなど、あってはならない事件も報じられている。
さて、本日は10月にオープンしたばかりの日進市の図書館へ、津島市図書館の図書館協議会委員を中心に訪問し、新しいゆえにパソコンによる高度な検索システムや人員配備を拝見し、時代は常に動いている実感と、津島市図書館は新築されて約10年が経過しているが、愛知県で一番古く設置された歴史のある図書館としての誇りも感ずる視察となった。
一方で、途中から歓迎のため参加された日進市の副市長が、津島市出身(藤浪中・津島高校卒)である事が判り、津島市の副市長が岡崎市の人である事から、かつての保守的な発想ではなく、適材適所で有能な人材は活かされている実感と同時に、県内ぐらいはもっと積極的な人材交流と連携が可能との認識も感ずる視察となりました。
津島市の図書館も、昨年より指定管理者としてNPO法人が運営にあたっているが、本年8月よりは休館日となっていた月曜日も開館しており、私流の表現では「年中無休」体制となっており、所蔵する歴史的文書も含めると、県内有数の図書館となっている現実を、意外にも市民が実感していないようにも感じる次第である。
新しく建設された施設の目新しい機器には対抗のしようがないが、確実に歴史とともに蓄積されてきた伝統と知恵は、担当する職員の努力と工夫により、間違いなくカバーできると確信し、年中無休の図書館の存在が他の施設にも波及して市民へのサービス拡大に至るため努力したいものである。
11月18日の一言
報道によれば、茨城県内のキャンプ場で開催された、警視庁総務部施設課のレクリエーションに参加し、飲酒した後に自家用車を運転し、警察官が駆けつけた時には、酒臭いだけでなくフラフラとした足どりだったと報じられている。
逮捕された警察官は、東京都で交通安全対策担当課長も歴任しており、飲酒運転防止のステッカーを作り、安全運転を呼びかけていたというからビックリの逮捕劇でもある。一方で、職場の課全体としてバーベキューで飲食していた事から、常識で考えれば、誰一人として知らなかったとは思えず、知っていたら問題であり、知らなかったのも警察官としは問題ではなかったか。
本日の夕刊に目をやると、元厚生次官夫妻の殺害をはじめ、殺害や事故による死亡など、目を覆いたくなるような事件が報道されているが、横浜刑務所の刑務館が受刑者をいじめたり、愛知県職員が女子高生の下着を盗撮したり、新聞記者が他の新聞記事を盗用するなど、あってはならない事件も報じられている。
さて、本日は10月にオープンしたばかりの日進市の図書館へ、津島市図書館の図書館協議会委員を中心に訪問し、新しいゆえにパソコンによる高度な検索システムや人員配備を拝見し、時代は常に動いている実感と、津島市図書館は新築されて約10年が経過しているが、愛知県で一番古く設置された歴史のある図書館としての誇りも感ずる視察となった。
一方で、途中から歓迎のため参加された日進市の副市長が、津島市出身(藤浪中・津島高校卒)である事が判り、津島市の副市長が岡崎市の人である事から、かつての保守的な発想ではなく、適材適所で有能な人材は活かされている実感と同時に、県内ぐらいはもっと積極的な人材交流と連携が可能との認識も感ずる視察となりました。
津島市の図書館も、昨年より指定管理者としてNPO法人が運営にあたっているが、本年8月よりは休館日となっていた月曜日も開館しており、私流の表現では「年中無休」体制となっており、所蔵する歴史的文書も含めると、県内有数の図書館となっている現実を、意外にも市民が実感していないようにも感じる次第である。
新しく建設された施設の目新しい機器には対抗のしようがないが、確実に歴史とともに蓄積されてきた伝統と知恵は、担当する職員の努力と工夫により、間違いなくカバーできると確信し、年中無休の図書館の存在が他の施設にも波及して市民へのサービス拡大に至るため努力したいものである。
11月18日の一言








