2年前を思い起こすと、前日の23日に朝日旅行友の会で奈良に出向き、「久々に満足する旅行会に」と題する一言を記しているが、その翌日の早朝には、知人から親しくしていた落語家の「浪漫亭砂九」さんこと、纐纈彰良さんの訃報を聞く事となった。
平成18年11月24日の一言 http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/7220601.html
平成18年11月26日の一言 http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/7408415.html
さて、本日は「砂九」さんが亡くなり2年目(三回忌)の命日となったが、昨日の好天が一転して、同じ読みでも天候は雨降りの荒天となり、寒さが身体に凍みる一日ともなり、昨日の旅行気分も吹っ飛んだ憂鬱な一日となっていました。
砂九さんを偲んでみえる人も多く、数日前に訪れた砂九さんが兄貴分と記した西愛宕のマスターとも砂九さんの話題となったが、「後ろ向きの性格」と言われる事から、多くは語らなかったものの、寂しさを共有している事が実感させられた。
こんな日ぐらいはと、一日を偲ぶだけでなく、気持も淋しいものがあり、胃の調子も悪いように感じながら、砂九さんのホームページを開けるものの、掲示板への誰からの書き込みもないままに一日が経過しようとする現実から、私は日が代わったら一言書き入れたいと考えている。
砂九さんのホームページ↓
http://www.clovernet.ne.jp/~sunamaru/
子供の頃からの友人はたくさんあるものの、大人になってから仲間と呼べる友人と出会う機会は、極めて難しく、人見知りをする私にとって、浪漫亭砂九さんの存在は極めて稀で、それも自然と素直に話し合えた事から親しくなり、仕事が一段落して、落語を本業にしたら、私もドサ廻りの私設秘書として一緒に旅回りをしたいと話していた事が懐かしくも、実現できない現実にも苦しめられている。
政治に関係すると、社交的で話し好きと思われがちだが、私は話し好きではあるが、人見知りが激しく、外に出るのに人の後押しを必要としており、地域を何十回と廻った「まちかど座談会」は、途中から「出前寄席」として同行してくれた、彼の存在を無くしてあり得なかったのかもしれません。
こんな情けない一言は砂九さんに笑われそうだが、そろそろ砂九さんから自律して、街角に出るのも、私が議員としての生活を続けるいじょうは、必然的な事かも知れませんね。2人で廻った会場と思うと、悲しくもなりがちだが、近いうちにそれも払拭して、座談会再デビューを果たします。本日は纐纈彰良さんに合掌し、浪漫亭砂九さんの夢を見たいと思っています。
11月24日の一言
追伸 改めて合掌
平成18年11月24日の一言 http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/7220601.html
平成18年11月26日の一言 http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/7408415.html
さて、本日は「砂九」さんが亡くなり2年目(三回忌)の命日となったが、昨日の好天が一転して、同じ読みでも天候は雨降りの荒天となり、寒さが身体に凍みる一日ともなり、昨日の旅行気分も吹っ飛んだ憂鬱な一日となっていました。
砂九さんを偲んでみえる人も多く、数日前に訪れた砂九さんが兄貴分と記した西愛宕のマスターとも砂九さんの話題となったが、「後ろ向きの性格」と言われる事から、多くは語らなかったものの、寂しさを共有している事が実感させられた。
こんな日ぐらいはと、一日を偲ぶだけでなく、気持も淋しいものがあり、胃の調子も悪いように感じながら、砂九さんのホームページを開けるものの、掲示板への誰からの書き込みもないままに一日が経過しようとする現実から、私は日が代わったら一言書き入れたいと考えている。
砂九さんのホームページ↓
http://www.clovernet.ne.jp/~sunamaru/
子供の頃からの友人はたくさんあるものの、大人になってから仲間と呼べる友人と出会う機会は、極めて難しく、人見知りをする私にとって、浪漫亭砂九さんの存在は極めて稀で、それも自然と素直に話し合えた事から親しくなり、仕事が一段落して、落語を本業にしたら、私もドサ廻りの私設秘書として一緒に旅回りをしたいと話していた事が懐かしくも、実現できない現実にも苦しめられている。
政治に関係すると、社交的で話し好きと思われがちだが、私は話し好きではあるが、人見知りが激しく、外に出るのに人の後押しを必要としており、地域を何十回と廻った「まちかど座談会」は、途中から「出前寄席」として同行してくれた、彼の存在を無くしてあり得なかったのかもしれません。
こんな情けない一言は砂九さんに笑われそうだが、そろそろ砂九さんから自律して、街角に出るのも、私が議員としての生活を続けるいじょうは、必然的な事かも知れませんね。2人で廻った会場と思うと、悲しくもなりがちだが、近いうちにそれも払拭して、座談会再デビューを果たします。本日は纐纈彰良さんに合掌し、浪漫亭砂九さんの夢を見たいと思っています。
11月24日の一言
追伸 改めて合掌








