
来週にも犬山でロードレースを控えているが、息子にとっては来週が高校生最後のレースとなり、来春からは実業団チームのユニフォームを借りて走る事になるが、本日も来週も会場となるコースが狭く、全力発揮とは思えないが、実力のあるプロ選手と互角に競ったと思ったが、息子はプロとの実力の差を実感した様子でもあった。
さて、最近ではアマチュア選手でも高価な自転車を使用しているが、プロ選手の使用するホイールやタイヤには、息子の自転車では太刀打ちができず、本日のレースも友人のタイヤを借りて参戦したが、高校生のギヤは枚数が少ない事から、逆風では力で先頭に迫っても、追い風では追いつかれるレース展開だったが、一度はプロを先行した事が本日の収穫だったようでもある。
夏の鈴鹿ロードの活躍から、親バカで少しでも好結果を期待して、早朝より息子達と自転車を積み込んで、寒風が吹きっぱなし(本日は少しは温かかった)の長良川堤防に立ち、夜までかかって息子の後輩を名古屋まで送りつけての帰宅となったが、競輪学校を選択せず、ロードのプロを目指す息子に将来の勝算は立っているのだろうか。
それにしても本日の大会に集まった車のナンバーは、近隣の県ばかりではなく、遠方からの参加者もあり、こんな寒風吹く中でのレースに薄いユニフォーム一枚で走るロードマンたちのやる気がどこから起こってくるのか不思議に思われる一日となりました。
12月7日の一言
追伸、見苦しい携帯電話での写真は近々取り替えます。








