本日は市議会の一般質問が開催され、今議会に質問を通告している11人のうち、8人の議員が質問に立った。私は8番目の質問のため、本日の最終質問者となったが、毎回の仕事とは言え、前の議会から一問一答式とともに1時間以内の時間制限ができ、スタート時間が確認してなかった事から、時間切れから終盤は駆け込みの質問となりました。

 「これは一問一答式じゃなく、三問三答式だったなッ」と、答弁する市役所幹部に言われましたが、一時間という限られた時間の配分が十分でなく、前半の一問一答に時間を掛けすぎて、三件目の質問が制限時間間際のため質問の羅列となってしまいました。

 一問一答式や1時間という時間の制限は、議会改革の中から導かれたもので、一問一答方式は、質問に対する答弁漏れや、あいまいな答弁を最後まで質問し続ける事ができる半面で、毎回三項目(3種類)の質問を自分のノルマとしている私には、一つの答弁の言葉や解釈にこだわると時間が超過するので今後の課題ともなりました。

 さて、我々議員は質問する側ですが、答弁する相手は行政の専門家ですので、内容の無い質問や、勉強不足の質問では何も明るい展望が見いだせませんが、答弁する幹部も質問に答えられないと大変な事から、議会前の聞き取りや説明に必死となり、ある面では議会がセレモニーと化す危険性も感じますが、議員は行政のチェック機関と同時に、市民の側で市民の代弁者の認識が改めて重要と思います。

 前日は息子の試合観戦で一日を寒い長良川堤防と、暑い車中での休憩を繰返し、本日の議会は午前中はオーバーが必要と思われるほど議場が寒く、休憩中の控え室は太陽の陽射しを浴び暑いくらいで、午後には暖房が効きだしたものの、終了後は寒風吹く市役所を後にして帰宅すると、昨晩はほとんど寝ていない事からコタツに入ったまま夕食があった事も判らず、気がついたら家族が就寝した夜中となっていました。寝不足と寒暖の繰返しは身体に堪えます。

 明日は3人の質問ですから午前中には議会が修了し、午後には山積した仕事を消化できそうですが、そのためには本日の議会終了後に準備すべく仕事があり、眠ってしまった事から明日の仕事内容が代わるばかりか、残された仕事は根本的に残り続けます。年末どころか、来年一月に開催予定の地域セミナーにも尻に火がつきかけています。
                                12月8日の一言