本日は名古屋市内で、安全運転教育・認定講習を受けてきました。これは今までボランティアで行なわれてきた障がい者などの外出移送サービスを、国や地域の法的基準をクリアすれば、自家用車(白ナンバー)でも有償で移送できるかわりに、絶対に受講しておかないとならない講習です。
自家用乗用車(白ナンバー)を使った有償運送(いわゆる白タク)は道路運送法で禁止されていますが、交通バリアフリー法や介護保険制度がスタートし、高齢者の通院や通所の移動ニーズが顕在化し、タクシー事業者の介護保険参入(介護タクシー)や、施設による車輌運行が各地で見られるようになりました。
四年前国土交通省がNPOなど非営利法人による自家用車(白ナンバー)による移動サービスに許可基準を示し、2年前の10月に道路交通法が改正され、自家用車(白ナンバー)による有償旅客運送の登録制度が施行されました。
つまり、白ナンバーの乗用車でも、タクシーを運転できる二種免許を持たない人でも、地方自治体を主体にした運営協議会が開催され、推薦されて、運輸局の許可を得た団体に所属し、国土交通大臣の認定を受けた講習を修了しておれば、移動サービスの運転者として自分の車でも有償ボランティアとしての参加が可能となっています。
ただし、乗せることができる人に制限があり、全ての人々を乗せられるわけではなく、身体に障害があるか、介護認定を受けている人、要支援者などに限られており、高齢者でも元気な人は対象とはなってはいませんが、介護保険の対象者はかなり幅が広い事から、病院への通院などはほとんど対応できると期待できるものです。
さて、私の修了を待って、ボランティア2名と、二種免許とヘルパーの有資格者で、津島市役所との協議を進め、協議会の推薦が下り次第、国の認可を求めて、来年の4月を目標に市民の皆さんへのサービスを開始していく予定ですが、他の事例を聞くとかなり大変な壁も存在しています。
明日は三男が高校生最後の自転車レースに臨み、家内は早朝の4時から会場の犬山市へ同行し、私は朝から終日名古屋市の講習会場の一日となるが、どうやら天候には恵まれず、双方とも雨中での行動となりそうな気配が濃厚となった事が残念でもある。
12月13日の一言
自家用乗用車(白ナンバー)を使った有償運送(いわゆる白タク)は道路運送法で禁止されていますが、交通バリアフリー法や介護保険制度がスタートし、高齢者の通院や通所の移動ニーズが顕在化し、タクシー事業者の介護保険参入(介護タクシー)や、施設による車輌運行が各地で見られるようになりました。
四年前国土交通省がNPOなど非営利法人による自家用車(白ナンバー)による移動サービスに許可基準を示し、2年前の10月に道路交通法が改正され、自家用車(白ナンバー)による有償旅客運送の登録制度が施行されました。
つまり、白ナンバーの乗用車でも、タクシーを運転できる二種免許を持たない人でも、地方自治体を主体にした運営協議会が開催され、推薦されて、運輸局の許可を得た団体に所属し、国土交通大臣の認定を受けた講習を修了しておれば、移動サービスの運転者として自分の車でも有償ボランティアとしての参加が可能となっています。
ただし、乗せることができる人に制限があり、全ての人々を乗せられるわけではなく、身体に障害があるか、介護認定を受けている人、要支援者などに限られており、高齢者でも元気な人は対象とはなってはいませんが、介護保険の対象者はかなり幅が広い事から、病院への通院などはほとんど対応できると期待できるものです。
さて、私の修了を待って、ボランティア2名と、二種免許とヘルパーの有資格者で、津島市役所との協議を進め、協議会の推薦が下り次第、国の認可を求めて、来年の4月を目標に市民の皆さんへのサービスを開始していく予定ですが、他の事例を聞くとかなり大変な壁も存在しています。
明日は三男が高校生最後の自転車レースに臨み、家内は早朝の4時から会場の犬山市へ同行し、私は朝から終日名古屋市の講習会場の一日となるが、どうやら天候には恵まれず、双方とも雨中での行動となりそうな気配が濃厚となった事が残念でもある。
12月13日の一言








