議会の最終日は来週の25日(木)であるが、今月のカレンダーを見直すと、明日の金曜日で市役所は2日間休みとなり、月曜日の22日の次の火曜日が祭日で休みが続き、25日(本会議最終日)を除くと、24日の一日と26日が金曜日のために、この日が市役所最後の仕事納めとなってしまうのである。

 こうして27日から新年の4日まで市役所は休みとなり、翌週の末には消防出初め式や成人式と続き、12日には愛知県から委託を受けた地域セミナーが文化会館で開催され、その主催が私の関わるNPO法人となっている事から、市役所の休みとなる年末年始の9日間が仕事のピークとなる事は必死でもある。

 こうなると綱渡りどころではなく、地獄のような日々の繰り返しとなるが、私の年末年始は積み残した仕事の最後の仕上げと化し、1つの間違いやミスが致命的な結末を招きそうな気配も濃厚となっている。

 さて、何でも私では行動範囲が限られ、ボランティアの活動も思うように進捗しない事から、本日は来春から正式に組織として事業許可を受けて、障がい者や足腰の不自由な人々を病院や施設などに移送するため、明日の午前中から私の代役として役員となっているWさんが市役所に出向く段取りで手配を済ませてきた。

 「Wさんで大丈夫か」との一言も耳にしたが、全く行政音痴のWさんだから、行政や業界筋の壁は厚くとも、粉飾や詭弁などのごまかしがない交渉となり、現実にボランティアを実施している本人だけに、正々堂々とした協議がすすむとの期待もあり、これが成功すれば私の仕事も一段落する事となる。

 それにしても、中心に座る私が身動きがとれぬ事から、周りで余裕のある関係者もヒマを持て余しており、私と心中で仕事に向かう羽目になるのである。

 本日は、市長との懇談会が午前中にあり、津島市に元気の出るイベントとして、自転車競技やボクシングのイベントなど自分勝手な思いを発言した。さあ、発言だけでは終らない。来年は汗もかく年となりそうだが、来年の話が間近に忍び寄る年末を実感する一日となりました。
                                   12月18日の一言
追伸
今日から55才となりました。