
毎年同じ反復行動で、特別に意味はありませんが、2年前までは私の座談会へ無料で出演し続けてくれた「浪漫亭砂九」さんへ一年に一度だけのギャラとして、この店で日本酒を一本購入して、3日の落語会で渡していたものの、渡すべき相棒がいなくなり、淋しく購入する私の心境を察したかのように、早々と本日の宅配便にて届けられていました。
この店にいつ頃から訪れるようになったかは定かではないが、朝日旅行友の会では平成3年に大徳寺の大仙院を初めて訪れており、平成5年からは泉仙大慈院店の鉄鉢料理に毎年訪れてきた事から、こんな頃から覗くようになり、平成11年に議員になってからは、夏の8月16日と大晦日には必ず訪れており、以来我家の冷蔵庫には必ず「雪紫」が置かれています。
山国屋・細見酒店のHP
http://www6.ocn.ne.jp/~kitaru/
今年も数日後の大晦日には訪れる予定ですが、「へんくつ親父」と記されている店主も「お爺さん」になり、店頭には息子さんが立つようになっていますが、自らを「へんくつ親父」と称しているものの、その「へんくつ」を「普通」としか思わない私も、かなりの「へんくつ親父」なのでもある。
わざわざ京都に行かなくとも、地元にも魅力ある酒屋が存在している中で、わざわざ京都まで行って日本酒を買う習慣は、この「へんくつ親父」との相性もあり、「私は雪紫しか飲まない」と宣言までしているのである。もっとも、こんな宣言をしているのを知っておりながら、わざわざ高山の酒を届ける「へんくつ親爺」も地元にはいるのですが。
さて、本日届けられた「しぼりたて雪紫」は冬季限定の酒ですが、私のお勧めは「にごり酒」で、これは年によって多少の甘味や酸味が違うところが魅力でもある。
それにしても、「何故、行く前に届いたのだろう?」の疑問を残すが、この店も最近では「へんくつ親父」から世代交代が始まっており、年末年始は定休日とされている不安を感じる京都行きとなりそうでもある。
12月26日の一言
雪紫総本舗のHP
http://www.rakuten.ne.jp/gold/yukimurasaki/








