明けましておめでとうございます。

 平成21年の元日も例年どおり京都の地にて始まりました。百万遍智恩寺で除夜の鐘をつき終わり、船岡山の建勲神社に参拝し、その後に牛と縁のある北野天満宮に参拝してから、雪できわどい名神高速から愛知県に帰りました。

 さて、三年越しで続けてきた八坂神社の「をけら火」を愛知県に持ち帰る試みは、やっと3年目にして達成し、朝一番で「をけら火」による雑煮餅と昆布茶を食し、借りたレンタカーを返しに走ったあとは帰宅して爆睡です。

 忙しさから、年末年始も黙々と約束した予定をこなすだけで、大晦日も寝る事無く元日の朝まで走り回り、事務所も昨年の残骸そのままに新年を迎えましたが、10日後には予定した主催行事も迫っており、年末と変わらぬプレッシャーが続きます。

 そんな中でもNPO法人「ひとまち生活ネット津島」は新しい展開に入ろうとしており、私自身の役割も歯車の一つとして確実なポジションに納まる必要性もあり、組織的な広がりを模索すると同時に、役割分担も急務となっています。
 議員としての仕事も、ただ「忙しい」だけではなく、昨年は市民の代弁こそは続けているものの、市民の意向調査や情報収集の機会が狭まっている事から、本年はその辺りの改善と、2年前から途絶えている「まちかど座談会」の復活も教務になっています。

 一人の人間の行動範囲と行動力には限界があり、最近のライフワークとしている「四国遍路」が増え、一緒に同行する人々の問題まで抱え込むようになると、楽しいはずの旅行が役務的となり、昭和63年から続いている「朝日旅行友の会」にも影響する事から、自分の仕事を四捨五入して、全力で対応できる環境への改善も急務です。

 自分の行動を振り返り、更なる飛躍の年とするためにも、自分の正直な行動や考えをここに記し、厳しい批判や考えも集約できるブログ運営に心掛けますので、今年も変わらぬ交流と返信をお願いし、皆様にとっても幸多い年になる事を祈願して、新年のご挨拶といたします。どうか今年も宜しくお願い申し上げます。
                                     平成21年元旦