私の息子が尊敬し、香川県まで出向いて自転車の練習に参加させてもらったロードのプロ選手である、真鍋和幸選手のブログ「サドルの上からこんにちは」を覗いてビックリする四国での事件を知る事となりました。
真鍋選手のブログ↓
http://ameblo.jp/manabe-kazuyuki1970/entry-10190360120.html

より詳しいブログ『kaguraの独り言』(勝手に引用してすいません)↓
http://d.hatena.ne.jp/kagura-may/20090110/p1

 私の心のよりどころとなっている四国でも、こんな乱暴な出来事が起きていたんですね。12月の四国遍路では、近くに位置する健康ランド『四国健康村』を目標に車を走らせ、夜でも輝くゴールドタワーから現場周辺も通りましたが、恋人の聖地とも言われ、臨海公園や道の駅もある名所での事件だけに驚きの出来事でもある。

 上に添付したブログの内容そのままであるが、風光明媚な名所で起こった事件だけに驚きを隠せないが、近くに多くの結婚式場が存在していることから、生き残りをかけた所業かとも思われるが、人生の門出を祝うはずの結婚式をこんな無神経な式場であげたいとは思わないが、はるか彼方の四国の話であるばかりか、結婚式と無縁のお爺さんの域に入る私の語る事でもなさそうでもあり…

 それにしても、計画的な街づくりを進めてきた行政が、年月をかけて育てた松の伐採に対して、喜んで許可を与えたとは思わないが、許可を得た式場の対応は常識を外れすぎており、瀬戸大橋の展望や夕陽の名所として人々を集めている宇多津町にとっては、正月早々にして全国に恥ずかしい話題を提供してしまったのが残念でもある。

 さて、切られた松は210本で、約20年前に臨海公園の防風林として植えられたとあるが、我家で庭木を切ると家内が体調を壊す事が多く、家内の在所では年末に大木を大掛かりに枝打ちをしたところ、家内の母親と姉が体調を崩したため、近くの真言宗の寺院にお祓いをしてもらったら回復したと言う。

 愛知県ではこんな事を『おとがめ』と言います。

 こんな感覚に敏感な私には、無残にもバッサリと切られた成長盛りの松の写真にびっくりだが、松に魂があるとしたら大変な事でもあり、こんな無神経な結婚式場が人気が殺到して栄えない事だけは祈ってやまないものでもある。
                                1月14日の一言