ロケットが火星に到着し、地球の周りを長期滞在する宇宙ステーションが廻っている時代に、飛行機は危険だからと乗らない事を笑う人が多いが、本日のアメリカの旅客機の不時着事故は、全員が奇跡的に救助されたものの、自然(引力)に反する原理そのものが危険と再認識させられた。
今回の事故は、ニューヨーク州知事が「ハドソン川の奇跡」と表現したが、乗客155人全員が救出されたものの、国土の狭い日本に当てはめて考えてみると、街中に大型旅客機が不時着できる川もなく、不時着できてもそこに救助できる船舶がなく、今回と同じケースの事故が起こった場合には奇跡は起こらない可能性が高い。
「ハドソン川の奇跡」とはまったく的を得た表現であるが、鳥がジェット機に飛び込む可能性はいつでも起こり、街中に墜落すれば大惨事となり、海上に不時着しても救助ができず、全員が無事に救助された事は、航空機事故の歴史上での奇跡というべきものかも知れません。
私が飛行機に乗らないと宣言してから30年以上が経過しているが、この事から人に冷やかされるばかりでなく、北海道への仕事にフェリーを使って何日もかかったり、グアム島と縁のある「横井庄一」の身内でありながら、一度もグアム島に行った事もなく、見方を変えればチャンスを大幅に縮めてきたのかもしれません。
こんなことを記すと笑う人も多く、そんな事ぐらいはと思われるかもしれませんが、旅行関係の仕事を希望し、学生時代のアルバイトにも名古屋観光バスを選んでいた事から、年末年始の帰省バスに乗車して、九州から飛行機で帰ったり、乗っていったりの生活の中で、空中を飛ぶ事の「万が一」を感ずる事がありました。
常に飛行機を仕事として搭乗する人には「そんな事ぐらい」の笑い話かもしれませんが、元々が嫌な上に、たまたま乗った飛行機がエレベーターのような揺れに遭遇し、アルバイトは断れるものの、本業とすれば飛行機が必然となる事から、私は好きな旅行業界への進路を断念したのでした。
統計的に7年(?)に一度は大きな飛行機事故が起こるとの事ですが、あと20年もすれば東京と30分で行き来できるリニヤモーターカーが走る可能性があり、こんな狭い日本ぐらいは飛行機を必要としない時代が早く到来してもらいたいものである。
1月16日の一言
今回の事故は、ニューヨーク州知事が「ハドソン川の奇跡」と表現したが、乗客155人全員が救出されたものの、国土の狭い日本に当てはめて考えてみると、街中に大型旅客機が不時着できる川もなく、不時着できてもそこに救助できる船舶がなく、今回と同じケースの事故が起こった場合には奇跡は起こらない可能性が高い。
「ハドソン川の奇跡」とはまったく的を得た表現であるが、鳥がジェット機に飛び込む可能性はいつでも起こり、街中に墜落すれば大惨事となり、海上に不時着しても救助ができず、全員が無事に救助された事は、航空機事故の歴史上での奇跡というべきものかも知れません。
私が飛行機に乗らないと宣言してから30年以上が経過しているが、この事から人に冷やかされるばかりでなく、北海道への仕事にフェリーを使って何日もかかったり、グアム島と縁のある「横井庄一」の身内でありながら、一度もグアム島に行った事もなく、見方を変えればチャンスを大幅に縮めてきたのかもしれません。
こんなことを記すと笑う人も多く、そんな事ぐらいはと思われるかもしれませんが、旅行関係の仕事を希望し、学生時代のアルバイトにも名古屋観光バスを選んでいた事から、年末年始の帰省バスに乗車して、九州から飛行機で帰ったり、乗っていったりの生活の中で、空中を飛ぶ事の「万が一」を感ずる事がありました。
常に飛行機を仕事として搭乗する人には「そんな事ぐらい」の笑い話かもしれませんが、元々が嫌な上に、たまたま乗った飛行機がエレベーターのような揺れに遭遇し、アルバイトは断れるものの、本業とすれば飛行機が必然となる事から、私は好きな旅行業界への進路を断念したのでした。
統計的に7年(?)に一度は大きな飛行機事故が起こるとの事ですが、あと20年もすれば東京と30分で行き来できるリニヤモーターカーが走る可能性があり、こんな狭い日本ぐらいは飛行機を必要としない時代が早く到来してもらいたいものである。
1月16日の一言








