私へのファン登録は現在34名。そのうち18名は本名(偽名で無ければ)が判り、その中の12名は電話やメール等で連絡ができる。

 ネットカフェやブログ、メール等の弊害が語られる中で、一番の問題は相手が特定できない事から、他人になりすましたり、相手の迷惑を考えない書き入れや、悪意を持った書き込みがまかり通り、私の本来の受信トレイは大量に届く迷惑メールの削除だけで、事実上は閉鎖状態となっている。

 私はブログやホームページの上に、住所、氏名、電話番号から、家族関係や生年月日まで公表している事から、第三者からの危険性を指摘される事も多いものの、自動的に送付されてくる迷惑メールぐらいしか目に見える被害はなかったが、最近になって自分のメールアドレスと同じアドレスから送付されてくる迷惑メールの多さが気になっている。

 自分の受信トレイには入らないようにしているが、自分と同じアドレス名で多方面に迷惑なメールが送付されていると考えると、他人になりすました行為への規制を訴えていきたい。もっとも、このヤフーブログでも身元が判らなくとも簡単にメールアドレスが作れて参加できる事から、このあたりへの制限が必要ではないか。そもそも、身元が判って困る事とは何か。

 さて、本日は稲作の終わった田んぼに残されたワラくずを燃やしに行ったが、声をかけて始めたものの隣地の人から「ススが落ちてくる」との苦言を受けた。隣地は市街化区域ではなく、自由に家が建たない調整区域であるが、宅地が転売されて建て替えられ、あたかも住宅地の視点からの苦言に、本来は農業振興地と正論を吐いても迷惑をかけた当方の立場は弱い。

 元々は田んぼばかりの中に家が建ち、田んぼのワラを燃やせばススが飛ぶのは避けられず、水路には生活廃水が流されてくるものの、水の管理も農業従事者によって行なわれている認識もなく、「迷惑だから来年からは止めようか(家内の一言)」となると、永遠に止める事を意味するのである。

 知人のブログに、『よい女房をもらおうと思ったら、ダンスの輪の中から選ばずに、畑で働いている女性の中から選ばなくてはならない』との一言が記されていたが、農業振興地の畑や田んぼでも働きにくくなっている現実を感ずる一日となった。
                                 1月18日の一言