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津島市の中心市街地の歩道が、こんな有り様では…

 昨日の一言に歩行者無視の迷惑を記しましたが、本日の夕方には知人の車から降りて我家に入るために歩道に出ると、中学生の自転車が私の鼻の頭をかすめて(風圧か紙一重)走り去っていきました。本日の一言には、連日あわてて帰宅する理由となっている大相撲と朝青龍(応援しています)を取り上げたいと思っていたものの、こんな顛末から、昨日に引き続き歩道を取り上げます。

 実は、息子が高校の自転車競技を第一とした生活を送り、今春からはプロチームのユニフォームで走り続けるために、感化された私も古い自転車を持ち出して、11月頃からは短距離ですが走り始めており、⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/37068061.html 12月⇒http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/37946235.html 自転車の立場でも車道と歩道を混在して走る事から危険を感じておりましたが、改めて歩行者の立場から自転車の危険を察知した次第であります。

 さて、車を運転する立場から、道路へ進入する場合に、歩道の手前に停止線がある事を忘れて、歩道の上や先の道路まで進んで停止している人も多く、本来は歩道の手前で一時停止をして、安全確認をした上で歩道を進んで、左右の安全を確認して道路に進入するという、一時停止でも二度停止する必要がある事を忘れがちでもある。

 一方で、自転車が車輌扱いとなっている事を忘れている人も多く、歩道は歩行者が優先である事は承知していても、歩道をフルスピードで走りゆく自転車が多いだけでなく、車輌は左側通行とすれば、自転車の通行方向が確実に徹底されてはおらず、歩道の有無や走れない歩道は車道に飛び出したり入ったりの危険も伴う道路環境があります。

 自転車専用の道路スペースが確保されておれば幸いだが、現状では歩道も無い道路もあり、歩道を走る自転車も歩行者が邪魔で車道に出たり、歩道がガタガタで走れずに車道に出たりでは危険極まりなく、車と自転車の危険だけでなく、前記したように歩行者と自転車の危険度も高く、市内全域の改善は難しくとも把握は急務と思われる。

 我々の子供時代とは違い、車道と歩道が確立された現代社会において、車輌となる自転車の扱いは中途半端で、歩道を走る場合の自転車の通行方向(右側か左側か)が徹底して教育されておらず、車の運転手からは本来通行すべく車道を走る自転車は邪魔者扱いをされている現状から、安全面での改善も急務とも思われる。

 本日(昼)は我家の私の目前で車の追突事故が起こり、夜には隣町の交差点でも警察が事故の処理をしており、夕方私を降ろした知人は午前中にも事故を目撃したと言っていた事から、軽微な事故であっても歩行者があれば大惨事を招く可能性から、自分自身の運転の反省も含めて、道路の安全対策にも注意を払いたい思っています。
                                      1月20日の一言