昨日の一言で一番大切となるべき横綱の「朝青龍」の名前が「青赤龍」となっており、親切に間違いを教えていただいた「朝青龍ですよ」のコメントの意味にも気づかず、書き入れた矢嶋さんの朝青龍や大相撲に対する考えを氏のブログを読んでから、コメントの返事を長々と書き入れていた。

 投稿する直前になって、私が朝青龍の名前を間違えたことを教えていただいている事に気づき、なんて回転の悪い頭かと自己嫌悪に陥るとともに、氏のブログを読んだことで、大相撲の外国人力士でもハワイ勢とモンゴル勢の民族や人種の違いからくる違いや、大相撲がスポーツか格闘技かなどと真剣に考えさせられたため、朝青龍の千秋楽を見届けてから改めて書き込みたいと考えています。

 さて、本日は市民の方から親族が投資に失敗して高額な借金を背負い込み、借金の肩代わりとして親の住む土地と建物の権利証を貸して欲しいと訪問された事への対応を相談され、私自身も実弟が同じような失敗をして夜逃げしたために複数の債権者に訪問された経験から、司法関係者に問い合わせするものの、「実は私も同じ事が」と話さずにはいられない相談事となりました。

 この中で気になった事は、親から資産を相続する時の対応に大きな違いがある事でした。私は親族から将来の問題回避のために全ての遺産を私名義にする事を勧められたが、相続税の金額をいかに安く済ませるかを第一として母親名義の資産も残したが、節税よりも家族紛争を避けるための相続や、子供に見捨てられないために親が遺産を堅持するなど対応が千差万別となる。

 今回も自宅が親と長男の共同名義となっており、私は節税対策かと思っていると、親族の中に父親の残した資産を全て子供に譲ったために、老後の生活で息子の嫁さんにイビリ続けられた人があり、自分の老後の保険がわりに共同名義にしたと聞き、このことが今回は次男の家族から頼られる原因となっているから世の中は皮肉な巡りあわせでもある。

 「大鹿さんのお宅ですか?」(女性からの電話) 「ハイ」
 「私は名古屋の〇△と申しますが」 「ハイ、何ですか」
 「投資についてのご案内ですが」 「興味がありませんが…」
 「有利な資産運用についてのお話です」 「資産もありませんが…」
 「年金の活用は考えておられませんか?」 「えーッ、年金ですか…」
 「?大鹿さんはおいくつになられます?」 「えッ、何ですか?」
 「??大鹿さんは、まだ仕事か何かされていますか?」 「えー、まだ…」
 「まだ現役ですか?」 「ハイ、そうで…『申し訳ありませんでした』(プチッ)…??」
※実際にはもっと長ーい会話でした

 実は、早朝からかかってきた電話の中にはこんな勧誘の電話もあり、私が引退した年金暮らしと思って勧誘され続けたものの、私がまだまだ働く年齢の現役と判ると電話が切られた事から、明らかに仕事を引退した人の年金や退職金が対象と思われ、前記した相談事も他人事ではありません。

 「そんな者の相手をしているからだ」と言う人もあるが、議員の立場上では何も聞かずに電話を切る事はできず、中年とは自覚しているものの、早朝の声は老人と同じようにしか聞こえないのでしょうか。最新のニュースに、税理士と兼業して問題となっている市長さんがあったが、私も弁護士だったらと思われるような相談が多く、相談窓口だけでなく自分自身の勉強も重要と思う一日となりました。
                                 1月23日の一言