本日も横綱朝青龍は大関魁皇を寄りきり14連勝となり、明日の横綱白鵬との一戦に優勝がかかりますが、こんな活躍を場所前に予想した評論家があったでしょうか。報道では、かつて朝青龍のマゲを結っていた床山さんが、唯一13勝2敗(もしくは12勝3敗)の予想を立てていたようだが、とにかく見事に周囲のを引退のうわさを払拭する大活躍をみせた。
私がここで問題にしたいのは、人の能力や可能性は他人がとやかく言えることではなく、横綱の品格や行動の問題から引退に誘導するような無責任な発言は、その人物の可能性を奪う事にもなり、品格や行動も経験をつむ事から自然に備わってくる可能性もある。
確かに朝青龍の行動には問題もあるが、相撲の取り組みが終わった後の行動に注目していると、同じモンゴルからきた力士達が、勝って引き揚げる際に朝青龍とすれ違うと必ず拳と拳を突き合わせており、これは模範生と言われる白鵬とはしない事から、こんなところも朝青龍の隠された魅力と思われる。
場所の序盤戦で後輩の日馬富士が連敗した時の朝青龍のコメントには後輩思いの心情がにじみ、昨日はモンゴルの先輩格の旭天鵬が朝青龍と拳を重ねて引き揚げた。我々は報道やテレビに映しだされる姿しか判らないが、限界は本人が一番判ると思われる事から、温かく育てる環境が重要でもある。
最近の風潮は、とかく批判する側に理(利)があるように思われがちだが、年配者は若い人々の可能性を引き出してやれる思いやりも必要と思う。実は、私は2年程前に隣町の蟹江町で朝青龍と遭遇した事があり、かつて同じように蟹江町に部屋を置きながら、挨拶どころか我々を無視する貴乃花や若乃花を見ていただけに、気軽に我々の会話に応ずる朝青龍にびっくりした経験がある。
さて、本日はこの蟹江町で56才の若さで亡くなった現役教師の葬儀に参列した。ガンの闘病後に亡くなられたが、私は故人の奥様から相談を受けた事があり、何一つ貢献できないままに月日が経過し、来賓として呼び上げてもらった事から、余計に自分の無力感と行動不足が情けなく、多くの教え子や仲間に送られるご主人の棺を見るのが耐えられなかった。
教員として一番油が乗った時期でもあり、仕事や趣味でやりのこした事や、家族の主としても今後の楽しみを残したままの旅立ちに、最後まで燃焼できなかった空しさは他人事ではなく、改めて自分の仕事と手抜きへの反省をする一日ともなりました。
1月24日の一言
私がここで問題にしたいのは、人の能力や可能性は他人がとやかく言えることではなく、横綱の品格や行動の問題から引退に誘導するような無責任な発言は、その人物の可能性を奪う事にもなり、品格や行動も経験をつむ事から自然に備わってくる可能性もある。
確かに朝青龍の行動には問題もあるが、相撲の取り組みが終わった後の行動に注目していると、同じモンゴルからきた力士達が、勝って引き揚げる際に朝青龍とすれ違うと必ず拳と拳を突き合わせており、これは模範生と言われる白鵬とはしない事から、こんなところも朝青龍の隠された魅力と思われる。
場所の序盤戦で後輩の日馬富士が連敗した時の朝青龍のコメントには後輩思いの心情がにじみ、昨日はモンゴルの先輩格の旭天鵬が朝青龍と拳を重ねて引き揚げた。我々は報道やテレビに映しだされる姿しか判らないが、限界は本人が一番判ると思われる事から、温かく育てる環境が重要でもある。
最近の風潮は、とかく批判する側に理(利)があるように思われがちだが、年配者は若い人々の可能性を引き出してやれる思いやりも必要と思う。実は、私は2年程前に隣町の蟹江町で朝青龍と遭遇した事があり、かつて同じように蟹江町に部屋を置きながら、挨拶どころか我々を無視する貴乃花や若乃花を見ていただけに、気軽に我々の会話に応ずる朝青龍にびっくりした経験がある。
さて、本日はこの蟹江町で56才の若さで亡くなった現役教師の葬儀に参列した。ガンの闘病後に亡くなられたが、私は故人の奥様から相談を受けた事があり、何一つ貢献できないままに月日が経過し、来賓として呼び上げてもらった事から、余計に自分の無力感と行動不足が情けなく、多くの教え子や仲間に送られるご主人の棺を見るのが耐えられなかった。
教員として一番油が乗った時期でもあり、仕事や趣味でやりのこした事や、家族の主としても今後の楽しみを残したままの旅立ちに、最後まで燃焼できなかった空しさは他人事ではなく、改めて自分の仕事と手抜きへの反省をする一日ともなりました。
1月24日の一言








