本日付の朝日新聞夕刊『素粒子』が、国会の政局について、的を得た表現をしていると思うので、あえて私の想いを述べずに、ここに本日の一言として添付します。
 昨日の朝刊(12日付)には、「宇宙ゴミ国際的な監視で衝突防げ」と柳澤正久氏(電気通信大菅平宇宙電波観測所所長)の論文を掲載し、この日に米ロの人口衛生が初めて衝突する事故が発生して、夕刊に報じられましたが、偶然とは言え新聞社の予見と感覚に、私の愚言などはただただ沈黙です。
                                 2月13日の一言

素粒子

忠臣蔵・郵政民営化の段

『配役』
浅野内匠頭(あさのたくみのかみ・小泉純一郎)
吉良上野介(きらこうずけのすけ・麻生太郎)
大石蔵助(おおいしくらのすけ・中川秀直+武部勤)

『見どころ』
「実は反対だった」と今頃になっての吉良の悪態。じっと我慢の浅野。ついに堪忍袋の緒切れて、見得必見。

『人気』
待ってましたの千両役者久々登場で舞台に華やぎ。以前なら連日大入り間違いなしだが、最近の不況風でちと心配。

追伸
 本日の夕方に飼っていたカメの「クミキチ」が死んでいました。昨晩に水槽のヒーターに寄り付き動かないために、手で温めてぬるま湯を足したのですが、これが災いとなったのか、朝には元気に回復していたものの、足した水の中で裏返しのまま(弱っていたので寝返りができずに窒息死か)に死んでいました。
 平成16年6月に道路を横切る枯葉のように小さい「クミキチ」を拾ってきたのですが、考えて見ると車から助けたつもりが、私の不手際で命を失ってしまいました。何も言わないカメだけに、後悔しても遅く、(家族の反対の中で飼っていたので) しばらくカメは飼いません。
 
悲しいのは、暫く不在の水槽にもヒーターと酸素を入れたままにしようと考えていましたが、無情にも家内にコンセントを抜かれ…(また入れましたが) 合掌