3月議会の足音が近づく中で、昨日から携帯電話の発信音が鳴り響き、次はメール攻めとなった。発信元は私の長女で、自分の買い物(車のタイヤ)について行って欲しいために、ヒマそうな私に狙いを定めて昨晩は遅くまで、本日は早朝より発信音とバイブの振動が必死に続いた。
来週早々にとの約束があり、市役所からのファクスもリボン切れで、本日は午前中から予定が立ててあったものの、昨晩は久々の寒さからか、最近なりを潜めていたネズミが天井裏で運動会を催しており、不安な家族の足音と、早朝にネズミが粘着シートに引っかかった事から、家内に起こされほとんど眠れなかった事から、開き直って長女に付き合う事とした。
「タイヤを交換しようと思うんだけど…」(娘からのメール・以下メールのやり取りを簡略)
私 「チョコ(バレンタインに)が欲しかったが…」
「〇〇ちゃんにも買ってないのに…」
私 「悲しい…」
「じゃあ明日〇〇タイヤに行って、美味しいケーキ屋があるから…」
私 「文無しでケーキも食べられないぞ…」
「今回はコーヒーとケーキご馳走するから次はお父さんが出して」
私 「…無返信…」
「ケーキはどっちでも良いけど〇〇タイヤいつ行く?」
私 「…無返答…」
返事のない私ではラチがあかず、仕事に出かけた家内に私のスケジュールまで確認して、朝から携帯電話は鳴りつづけ、出ない事から固定電話まで使って渋々で約束を迫られ、出かけたものの目的のタイヤ屋は定休日だった事から、開放されると思っていると「ホームセンターに行ってこようか?」の一言が…
卒業を控えて自宅にいる三男に助けを求めると「ローラーで練習中」の冷たい返事が。「お昼だからお母さんも一緒にどうかな?」と問われ、仕事があるからと断ると「電話して」の催促に、電話するも家内も忙しく、結局ホームセンターにも付き合わされる事となった。
「お父さん、タコ焼食べる?」 「食べる」と答えると、私は文無しとなっている事から、娘に買ってもらったタコ焼を食べさせてもらう事になり、「みたらし団子も1本良いか?」と生まれて初めて長女におごってもらう事となりました。
こんな顛末から珈琲屋に出向き、飲み物とサンドウィッチを注文し、文無しを装っていたが、このままではあまりにも自分が可哀想と思い、お金を出そうとすると「お父さん、無いのに無理しなくても」と言われ、本当に私が文無しと思われている様子にびっくりするとともに、普段から必要なお金を家内から貰って小銭しか持たない事から、私は本当に悲しい立場と思われていた現実に直面しました(悲)
さて、娘の車に乗せてもらって2人だけで出かけた経験は生まれて初めてだが、本日の会話から家内と娘たちはいつも落ち合っている様子で、一家の主である私の立場は哀れなもので、結婚相手から「お父さんにご馳走してあげて」と言われてきたと言うから、びっくりどころか冗談も言えないと、本当に信じられない親子断絶です。
考えて見ると、長女には出て行くまで関心もなく、3人の息子達だけと関わってきた反省となりますが、夕食時には娘に命令(哀願)されて何度も電話をした三男と家内からも、「うっとおしい」 「しつこい」と私が言われる始末で、娘の独壇場に踏んだりけったりの一日となりました。
2月16日の一言
来週早々にとの約束があり、市役所からのファクスもリボン切れで、本日は午前中から予定が立ててあったものの、昨晩は久々の寒さからか、最近なりを潜めていたネズミが天井裏で運動会を催しており、不安な家族の足音と、早朝にネズミが粘着シートに引っかかった事から、家内に起こされほとんど眠れなかった事から、開き直って長女に付き合う事とした。
「タイヤを交換しようと思うんだけど…」(娘からのメール・以下メールのやり取りを簡略)
私 「チョコ(バレンタインに)が欲しかったが…」
「〇〇ちゃんにも買ってないのに…」
私 「悲しい…」
「じゃあ明日〇〇タイヤに行って、美味しいケーキ屋があるから…」
私 「文無しでケーキも食べられないぞ…」
「今回はコーヒーとケーキご馳走するから次はお父さんが出して」
私 「…無返信…」
「ケーキはどっちでも良いけど〇〇タイヤいつ行く?」
私 「…無返答…」
返事のない私ではラチがあかず、仕事に出かけた家内に私のスケジュールまで確認して、朝から携帯電話は鳴りつづけ、出ない事から固定電話まで使って渋々で約束を迫られ、出かけたものの目的のタイヤ屋は定休日だった事から、開放されると思っていると「ホームセンターに行ってこようか?」の一言が…
卒業を控えて自宅にいる三男に助けを求めると「ローラーで練習中」の冷たい返事が。「お昼だからお母さんも一緒にどうかな?」と問われ、仕事があるからと断ると「電話して」の催促に、電話するも家内も忙しく、結局ホームセンターにも付き合わされる事となった。
「お父さん、タコ焼食べる?」 「食べる」と答えると、私は文無しとなっている事から、娘に買ってもらったタコ焼を食べさせてもらう事になり、「みたらし団子も1本良いか?」と生まれて初めて長女におごってもらう事となりました。
こんな顛末から珈琲屋に出向き、飲み物とサンドウィッチを注文し、文無しを装っていたが、このままではあまりにも自分が可哀想と思い、お金を出そうとすると「お父さん、無いのに無理しなくても」と言われ、本当に私が文無しと思われている様子にびっくりするとともに、普段から必要なお金を家内から貰って小銭しか持たない事から、私は本当に悲しい立場と思われていた現実に直面しました(悲)
さて、娘の車に乗せてもらって2人だけで出かけた経験は生まれて初めてだが、本日の会話から家内と娘たちはいつも落ち合っている様子で、一家の主である私の立場は哀れなもので、結婚相手から「お父さんにご馳走してあげて」と言われてきたと言うから、びっくりどころか冗談も言えないと、本当に信じられない親子断絶です。
考えて見ると、長女には出て行くまで関心もなく、3人の息子達だけと関わってきた反省となりますが、夕食時には娘に命令(哀願)されて何度も電話をした三男と家内からも、「うっとおしい」 「しつこい」と私が言われる始末で、娘の独壇場に踏んだりけったりの一日となりました。
2月16日の一言








