
ただし、これは私の体調が絶好調という訳ではなく、いつ風邪を引いてもおかしくない体調も多く、年末は風邪寸前の体調の中で、自転車でネックウォーマーを首と鼻に着けて走る逆療法でかわし、家族が風邪で苦しむ時にはショウガで喉を消毒(?)し、ヴェポラップを鼻にぬり、タオルを巻いて寝ました。
そんな私の風邪の予防と、心の支えになっているのが、写真の「新ジキニン顆粒」と「ケロリン」で、私の外出時はお守り役として必ず携帯している薬です。ジキニン(全薬工業)は総合感冒薬で、ケロリン(内外薬品)は頭痛歯痛薬で共に顆粒の薬です。
実際にはこの他にも、ウエストポーチの中には、目薬とブルーベリーの栄養補助食品と、筋肉痛や皮膚や口内炎のクリームやのど飴が入っており、四国遍路など長距離運転には目薬と目の栄養補助食品も必需品となっています。
前記した「ケロリン」は家庭に置かれた配置薬の箱にも入っており、一袋300円(1包100円)するものを使っていましたが、歩いて3分の距離にある大手チェーン〇〇薬局で64包みの箱入りを購入したので、1包み30円程度となり、置き薬の業者もお手上げです。
さて、もう一方の風邪薬「ジキニン」については、〇〇薬局で1200円程度(22包)で販売されており、車で5分程度の距離にある〇〇ドラッグがいつも百円程度安く、羨ましく思っていると〇〇薬局も980円のセールがあり、今度は〇〇ドラッグが970円と値下がりしました。
ここら辺が限度なのかも知れませんが、このような定価の半額以下が当り前として販売されると、富山や奈良から通ってきた置き薬の薬屋さんが壊滅状態になるのも当然なのかもしれません。風邪薬の『もうろう会見』が話題になりましたが、私が今年一度も風邪をひいていない原因は、写真の2種類の薬が予防薬として利用されているからでもあります。症状が出てからではなく、予感した時の1包みの効果は絶大で、このまま3月議会を乗り切り、春を迎えたいと思います。
2月21日の一言








