各地から梅の話題が続いておりましたが、我家にも3本(種類)の梅の木があり、家族の視線に無視されながらも物陰で見事に咲き誇っており、今年は結実も期待できそうな勢いを感じます。我家では半月後に咲くアンズの花が見事で、サクランボも続きますが、今年は開花が早そうです。

 本日は朝から3月議会に向けた議会運営委員会が開催されたものの、終了後に出かけた部署で目的とする職員が不在ばかりで、ロビーで一般市民向けに置いてあるパソコンに座ってみましたが、この一言を記しているヤフーやメール類は完全にシャットアウトされており、空いた時間も使えません。

 議会にも議員用にパソコンは置いてあるが、これも通信に規制がかけてあり、メールだけでなく自分のホームページも確認できないため、愛知県から私宛に届けられた資料も見ることができず、自宅に帰らないと仕事ができず、仕事をしてもそれを市役所のパソコンには双信ができないので、継続した仕事ができません。

 これだけ便利な通信が可能となった情報化時代となり、市役所の職員にもそれぞれのパソコンがあるものの、迷惑メールが多量に送られてくる事と、住民の個人情報や市役所の資料が流出する危険性を防ぐだけでなく、職員が仕事に関係のない遊びにパソコンを利用する事件が続いて報道された事から、完全なる自由な送受信や資料の検索ができません。

 もっとも議員の全てがパソコンを利用しているわけではなく、市役所と議員の自宅には連絡用に電話ファックスが置かれている事から、確認が中途半端になっており、住民との連絡にも電子メールが多用される中で、市役所とは旧態依然のファックスでの受信となっており、気をつけないと前記した梅の花と同じように見逃す可能性もあり注意が必要です。

 もっとも、近い将来は議会の自席にもパソコンが配備される時代がやってくるであろうが、パソコンの普及によって議員が簡単に問い合わせていた質問についても、「ホームページから検索して下さい」と言われると、会話と議論が欠乏する可能性も否めません。

 さて、年度末が近づき、NPO法人の事業報告と同時に収支報告や来年度予算や事業計画とともに、税務署への申告も今年は免れません。こちらに関しては固定電話すら引いておらず、法人のゴム印すら作っていないので、「利益にならないのに…」と封印していた石頭を、目的達成のための必需品として考え直す必要があります。
                                  2月24日の一言