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写真前列中央が息子

 昨日大阪に出かけた三男ですが、大阪万博の会場跡で開催された自転車レースの予選を2位で通過して、決勝で5位の記録と賞金千円を獲得して帰ってきました。高校を卒業して初めての大会でしたが、展開によっては優勝も狙えた事と、3位以内で上級への昇格を目標にしていたので、喜びも半分のようでしたが、実業団の選手と互角に戦える自信も持ち帰った様子でした。

第1回サイクルロードレース大阪in万博公園2009↓↓
           http://osaka-cf.com/yoko/1st-banpaku-yoko.pdf
組み合わせ表⇒ http://www.jbcf-net.org/entry/20090320_banpakuRoad_list.pdf

レース結果⇒ http://www.jbcf-net.org/result/20090320banpaku_result.htm
レース記録⇒ http://www.cyclowired.jp/?q=node/3314
レース写真⇒ http://www.cyclowired.jp/?q=image/tid/409&page=1

 四月からは専門学校に通いながら、コムレイドという実業団チームのユニフォームで走るわけですが、昨日も3時間をかけて在来線を使って自転車と荷物一式を持ち立ったままで大阪に向かっており、記録に期待するためには会場や宿泊への親の協力が重要となるのかもしれません。

 さて、家中に蔓延していた風邪の猛威も、最後に感染した私が医者に出向いた事で終息になると思われますが、季節の変わり目の風邪は外気温への対応が難しく、寒いのか暑いのかも体が感知できず、汗が噴出しそうになったり、咳が止まらず苦しい思いをしましたが、今年は風邪にはならないように思っていただけに残念に思います。

 「もうすぐ帰ってくるから」と、帰りは新幹線の車中となった息子の帰宅を前に、全員がマスクを探しながらの待機となりました。

 スポーツ選手が家族にいると、薬物検査(ドーピング)に引っかかる可能性から、風邪をひいても薬が服用できない事により体力の回復に時間がかかり、競技成績に及ぼす影響も大きい事から、風邪を移さないために周りの我々も全員がマスクをつけた生活を強いられます。

 三男も花粉症に悩まされ、呼吸も苦しそうですが、それを負けた理由(言い訳)にできない事と、風邪などは自分の体調管理もできないと言われる事から、息子が競技生活を続けていく間は我々家族の体調管理も重要となる事を久しぶりに実感させられました。
                                  3月20日の一言