今日の話題は誰が何と言おうと野球しかありません。キューバを2試合完封し、アメリカと韓国に勝利した今年のWBCは、前回の運も味方とした栄冠とは違い、実力とチームワークで勝ち取った勝利であり、不振で苦しみながらも最後のチャンスに活躍したイチロー選手をはじめ全選手に感動させられた。
野球に関しては、新聞や専門のスポーツ紙に記されているとおりであるが、最後の9回で同点に追い着かれたダルビッシュ投手についても、今回は絶不調だったイチロー選手の10回の一打によって、最後のマウンドを守りきれた事と、勝った事で何も批判を受けないですむ原監督など、負けた場合に必ずおこる第三者の批判をシャットアウトする意味で本日の勝利は最高の試合となった。
「世界のイチロー」は、「日本のイチロー」であり、愛知県や私の息子達の出身校「愛工大名電のイチロー」であるが、試合をテレビ観戦していた三男が、「やっぱりイチローは母校の誇りだ」と叫び、イチローの活躍によって「愛工大名電」の後輩達は全国を目指し、日本一を目標に掲げるようになっている。
さて、今回の優勝は、日本の実力と言えばそのままであるが、隣国である韓国も優勝と変わらぬ活躍を続けており、本日の試合においても9回に同点に追い着き、10回に招いた走者2、3塁のピンチに、2死であった事を考えれば、打者のイチローを敬遠するのが定石とも思われたが、正々堂々と勝負した事を評価したい。敬遠してこの回をしのいでおれば、勝利の行方は判らなかったと思うが、イチローを封じて「世界一」を目指した采配に対しては評価したい。
アメリカで開催されている割には、アメリカが本気となっていない点には不服だが、日本と韓国でこれだけ国民の注目を集めた事から、「宿敵」などとは言わずに、春のキュンプや、シーズン後の優勝決定戦だけでなく、日本のセリーグやパリーグがシーズン中に行なう交流戦のように、日頃から交流する機会を作るのも名案ではないだろうか。
最近ではサッカーや野球の試合を通じて、韓国とは好試合や緊張感のある接戦も多く、映画などで進んだ韓流ブームのように、スポーツを通じた真剣な交流が進めば、より両国の親密な関係に発展するのではないだろうか。今後の両国のスポーツにおいて「宿敵」という言葉が無くなる日に期待したい。
3月24日の一言
野球に関しては、新聞や専門のスポーツ紙に記されているとおりであるが、最後の9回で同点に追い着かれたダルビッシュ投手についても、今回は絶不調だったイチロー選手の10回の一打によって、最後のマウンドを守りきれた事と、勝った事で何も批判を受けないですむ原監督など、負けた場合に必ずおこる第三者の批判をシャットアウトする意味で本日の勝利は最高の試合となった。
「世界のイチロー」は、「日本のイチロー」であり、愛知県や私の息子達の出身校「愛工大名電のイチロー」であるが、試合をテレビ観戦していた三男が、「やっぱりイチローは母校の誇りだ」と叫び、イチローの活躍によって「愛工大名電」の後輩達は全国を目指し、日本一を目標に掲げるようになっている。
さて、今回の優勝は、日本の実力と言えばそのままであるが、隣国である韓国も優勝と変わらぬ活躍を続けており、本日の試合においても9回に同点に追い着き、10回に招いた走者2、3塁のピンチに、2死であった事を考えれば、打者のイチローを敬遠するのが定石とも思われたが、正々堂々と勝負した事を評価したい。敬遠してこの回をしのいでおれば、勝利の行方は判らなかったと思うが、イチローを封じて「世界一」を目指した采配に対しては評価したい。
アメリカで開催されている割には、アメリカが本気となっていない点には不服だが、日本と韓国でこれだけ国民の注目を集めた事から、「宿敵」などとは言わずに、春のキュンプや、シーズン後の優勝決定戦だけでなく、日本のセリーグやパリーグがシーズン中に行なう交流戦のように、日頃から交流する機会を作るのも名案ではないだろうか。
最近ではサッカーや野球の試合を通じて、韓国とは好試合や緊張感のある接戦も多く、映画などで進んだ韓流ブームのように、スポーツを通じた真剣な交流が進めば、より両国の親密な関係に発展するのではないだろうか。今後の両国のスポーツにおいて「宿敵」という言葉が無くなる日に期待したい。
3月24日の一言








