最近の私の無気力は男の更年期症状かと勝手に記した事もあるが、周りの環境に左右されるばかりか、世間の暗いニュースまで引きずっていたようだが、本日は朝から久々に仕事に追われて市役所の一日となった事から、心が晴れて心機一転となるばかりか、周りの人々との会話不足も無気力の要因かと悟る一日ともなりました。

 首長(市長)は勿論だが、市議会議員と言えども、施政方針の過ちから市役所(市民)に損害を出した場合には、個人資産を献上してマイナス分を取り戻す位の責任と自覚が必要との市民の言葉に、今までの愚痴や不平不満は議員として恐れ多いと反省させられる午前中ともなりました。経営難の市民病院についても万が一の事態には公人として責任が問われています。

 公人として、無気力なんて記している場合ではなく、残された仕事を全部済ませて、何時でも市民の要望に応えられる体制と、その中で過去に経験して忘れている議員ゆえに経験できた新鮮な体験や、新たな希望と心の静養を見いだしていきたいと実感です。

 「おい、4月29日は何所に行く事になったの?」とは、私の親しい同級生から発せられた一言で、「うん、今年は先送りにしたいと思っている」と言うと、「○○さんにも言われたし、△△さんにも聞かれるし…」との言葉が返ってきた。「長年ずっと続けてきたのに…」

 今年は家庭の事情(娘の婚礼や三男の試合)が続き、町内会行事も29日にある事から先送りを内心で決めていたものの、これはあくまで私個人の事情であり、それならば20年前から毎年29日に参加されている会員のために予定の変更を発信する責任が忘れられていました。

 議員のもとに寄せられる用件は、一生懸命に尽くしても簡単に裏切られる事も多く、そんな影響から自分を護ろうとする意識が、何でも新しい事に挑戦してきた過去を忘れ、意欲を減退させていたのかも知れません。

 帰宅後に家庭のポストを見ると、6月に開催される展覧会への出展案内(昨年は書を出展)と、四国八十八ヶ所霊場会の会報『へんろ』が投函されており、私の停滞した気持ちとは無縁のように、新たな作品への取組みと、会報から心洗われる元気の源(私の反省点)を示されているようにも感じました。

 『へんろ』の内容については後日の記載として、最近の暗い記載の反省と、元気回復でなきゃーここにも記す事無かれと思う一日となりました。
                                  4月2日の一言