昨日の一言に、20年来続けてきた『朝日旅行友の会』の企画を先送りした顛末を記しておりましたが、夕食時の会話から三男が月末に参加する大会は、群馬県が会場となっている事が判明し、私が車に自転車を乗せて走らせる事となりました。

 息子は明後日にも伊吹山で開催される大会がありますが、私は横井庄一記念館の留守番があり、家内が自転車と息子を乗せて走りますが、目的地が群馬県では家内もお手上げで、私が運転手となりましたが、目的地となる群馬サイクルスポーツセンターが何処にあるのかも判らず、かつて巡拝した坂東33観音や秩父34観音の地理を目安に行程を考えていると私の楽しみになってきました。

4月25日(土):第1回群馬CSCグランプリ
4月26日(日):第43回全日本実業団東日本サイクルロードレース大会
主催・全日本実業団自転車競技連盟 (群馬県利根郡みなかみ町)
会場・群馬サイクルスポーツセンター http://www.gummacsc.com/

一宮IC -> [名神] -> 小牧 -> [東名] -> 小牧JCT -> [中央道] -> 岡谷JCT -> [長野道] -> 更埴JCT -> [上信越道] -> 藤岡JCT -> [関越道] -> 月夜野IC
424.6km 9,000円 5時間05分 ⇒1,000円

 数日前の一言に、高速道路の休日割引はあまり効果がないと記していましたが、この場合には前日の金曜日の夜に出発するものの、到着時間が土曜日になる事から、本来なら片道9千円する高速の通行料金が千円で済む事となり、早速の効果を実感する事になりそうです。

 さて、6月にも岡山県か広島県の大会があるとの話から、私は息子と自転車を運ぶために全国へ走る事となりそうですが、そうなると地域の皆さんと旅行に行く日程も難しくなり、個人的に出向きたい四国や上高地などを考えると嬉しすぎる悲鳴となりそうな雲行きです。勿論、四国や乗鞍岳の大会は大歓迎ですが、今年はこんな顛末も紹介できそうになりました。
                                   4月3日の一言