
この茜屋寄席(あかね寄席)は、3年前に亡くなった故・浪漫亭砂九さんが茜屋のマスターとの出会いによって始まり、9回目までは砂九さんをリーダーとしていましたが、砂九さんが亡くなったあとは盟友の竜宮亭無眠さんをリーダーとして今年に至っています。
5月4日(祝)には竜宮亭無眠さんをリーダーとする社会人落語「落語の会」のメンバーを中心として、14人のメンバーが出演する『六時間耐久マラソン落語会』が、津島市舟戸町にある瑞泉寺本堂で開催されますが、これは津島市の「尾張藤まつり」の行事に組み込まれています。
砂九さんは不在となりましたが、砂九さんがたった一人ではじめた落語の灯が、仲間の参加によって年々盛況になり、幅広い活動や企画が登場しますが、私は砂九さんが亡くなる年に個人的な相談も受けていた事から、未だにその陰を引きづり参加への一歩が踏み出せません。これが私の性格なんですが…
「おい、これから隣へ行くから」、「えっ、私も?」、「そう、そう」、「次の予定が…」、「何をごちゃゴチャ言っとるの」、「何も手伝っていないのに」、「黙って来れば良いの」と、茜屋のマスターの一言で、私も隣にある津島唯一の天然温泉での打ち上げに参加させていただきました。
見事な落語会の後だけに私の心の中にある「砂九さん」を封印していましたが、さすがに一緒に落語を競っていた仲間だけに、砂九さんの生前の思い出話となり、砂九さんが目指していた落語の話となった事から、砂九さんの語った言葉が話題になり、私の時間も3年前に引き戻されました。
あかね寄席関係の私の一言
17年3月20日 http://www.clovernet.ne.jp/~oshika18/contents17.htm#17320
18年3月19日 http://www.clovernet.ne.jp/~oshika18/contents19.htm#18319
19年4月8日 http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/17657255.html
20年3月16日 http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/31293526.html
浪漫亭砂九さんのホームページ・勉強会、周りの人々などに私の足跡も…
http://www.clovernet.ne.jp/~sunamaru/
私と歩いた出前寄席の記録
http://www.clovernet.ne.jp/~oshika18/newpage14.htm
さて、出演者で紅一点のかもめさんを除く3人と、運営に関わった4人(私はオマケ)を残して、マスターは明日の仕事の準備のため先に退席。そう、今日は今日で、明日からは仕事が待っている。こんな割り切りができない反省と、砂九さんを回顧する一日となりました。
4月12日の一言








