私の移動(行動)手段である車が、三男が明日開催される自転車レースに出場するために会場の富士スピードウェーまで家内と走っており、日頃オンボロと言われている我が愛車が必要とされる半面で、私にとっては手足をもがれて本日は事実上休養となった次第(夜の会合はありますが)でもあります。

 会場となる富士スピードウェーであるが、受付は前日の本日中に済ませる必要があり、会場の駐車場が朝の午前4時に開門となる事から宿泊しても夜中に起きる必要があるものの、レースも朝の9時には終わってしまう事から、足を伸ばして仮眠のできる私の車で十分との話となった。

 ただし、私の行動に制限ができる事から、昨日には息子が自転車のタイヤを修理するのに同行し、パンクしたままとなっていた私の電動自転車も修理に持ち込み、本日の足用として備えたものの、雨は上がったものの暑さと日焼けのため眠らせたままとなりました。

 さて、昨日訪れた自転車屋さんは、ロードレースを愛する愛好家たちで40数年続く愛好会を続けられており、私が頭の中に思い描いている地元津島市での自転車大会を今秋に開催する話をしたところ、メンバーの会長さんに話して前向きに検討していただける事になりました。

 私自身も、教育委員会の幹部や道路担当者にはこの構想が話してあり、愛知県の自転車連盟の会長(前犬山市長)にも先輩議員を通して支援の依頼がしてある事から、今年の11月には公式レースは無理であっても、模擬レースと自転車の安全講習や健康のための教室を開催したいと考えており、息子を縁にして実現に一歩近づいたように思います。

 これが回数を重ねる事により、全国から自転車のロードマンが津島市に集まるようになれば最高で、人が集まれば宿泊の必要性とか、観光についても光明が見出せるようになると思います。忙しいとは言いながら、新たな企画には目が移ってしまう悪い癖ですが、久しぶりに明るい話題が提供できそうです。

 今年は10月4日(日)の秋祭りにも市外各地の障がい者に呼びかけ、障がい者が当たり前に参加(鑑賞)できる祭りを愛知県に提案して予算が獲得してあり、ここに自転車によって県内各地から人々を呼び込めれば、私個人の働きとしては合格点をいただけるのではないだろうか。
                                   7月4日の一言