本日は横井庄一記念館の一日でしたが、久々となる昼食も取れないほど入館者が続いたばかりか、中学生の夏休みの課題研究については、彼らが横井庄一さんを知らない事から、自分が発表するような気持ちで新鮮な気持ちにさせられました。
埼玉県からは宿泊した名古屋のホテルに置いてあるタウンガイドに横井庄一記念館の名前を見つけて訪問されたが、これは以前に記念館へ取材に訪れて大々的に特集を組んでくれたライターが、記念館についてコラム化して記していただいたお蔭で、忘れていた人々の支えを実感させられました。
数日前には中日新聞系の折込ミニコミ誌が記念館を大きく取り上げてくれたのも、訪問者が続いた理由になっていたようで、開館(午前10時)前から入館者があり、閉館(午後4時半までの入館)時間を大幅に越えた入館者に時間を忘れて説明を続けました。
開館から6月で満3年が経過していますが、当初の物珍しさで来館者が溢れるような満員となった状態では、満足な説明もしておらず、一日中しっかりと(3人が連携して)休みなく説明をし続けたのは初めてと言っても過言ではなく、久々に充実した記念館の一日となりました。
さて、静岡県富士市から訪問されたご夫婦は、徳川園を訪れた後の訪問でしたが、「この後、何処かお勧めの場所はありませんか?」と問われて、いざ薦めるとなると言葉に困りました。
地元意識を発揮すれば、津島市の津島神社を薦めたいものの、川祭の朝祭りが終わった直後だけに推薦ができず、コンクリート製の名古屋城は味気なく、地元と言っても名古屋も尾張地区にも「絶対にここ」と言える場所がありません。
常滑の「焼き物散歩道」や「セントレア」は趣向に合わないらしく、蟹江町にある温泉も特別に変わってもおらず、私のお勧めしたい犬山城や明治村は距離が遠く…
なんて考えていると、お勧めできる場所が見つからず、時間ばかりが経過する事から、同じ中川区にある荒子観音寺と周辺の犬千代ルート(織田・豊臣に仕えた前田利家公の出生地や名所を歩くコース)をお勧めし、案内地図を差し上げました。
こうして考えて見ると、県外から愛知県を訪問された方々に「どこか行くところは?」と問われると、何でも知っているはずなのに、何処も推薦できない事は、他県の京都や奈良なら答えられるお薦めのスポットがある事から、愛知県の名所が示されない自分にびっくりするとともに反省となりました。
来週末には四国遍路に旅立ちますが、岐阜県や長野県、京都府などの名所に興味津々な半面で、地元である愛知県内の魅力ある場所を示されない事から、しばらくは地元の名所や観光地を整理し直し、このブログでも発信する必要も感じる一日となりました。
7月26日の一言
埼玉県からは宿泊した名古屋のホテルに置いてあるタウンガイドに横井庄一記念館の名前を見つけて訪問されたが、これは以前に記念館へ取材に訪れて大々的に特集を組んでくれたライターが、記念館についてコラム化して記していただいたお蔭で、忘れていた人々の支えを実感させられました。
数日前には中日新聞系の折込ミニコミ誌が記念館を大きく取り上げてくれたのも、訪問者が続いた理由になっていたようで、開館(午前10時)前から入館者があり、閉館(午後4時半までの入館)時間を大幅に越えた入館者に時間を忘れて説明を続けました。
開館から6月で満3年が経過していますが、当初の物珍しさで来館者が溢れるような満員となった状態では、満足な説明もしておらず、一日中しっかりと(3人が連携して)休みなく説明をし続けたのは初めてと言っても過言ではなく、久々に充実した記念館の一日となりました。
さて、静岡県富士市から訪問されたご夫婦は、徳川園を訪れた後の訪問でしたが、「この後、何処かお勧めの場所はありませんか?」と問われて、いざ薦めるとなると言葉に困りました。
地元意識を発揮すれば、津島市の津島神社を薦めたいものの、川祭の朝祭りが終わった直後だけに推薦ができず、コンクリート製の名古屋城は味気なく、地元と言っても名古屋も尾張地区にも「絶対にここ」と言える場所がありません。
常滑の「焼き物散歩道」や「セントレア」は趣向に合わないらしく、蟹江町にある温泉も特別に変わってもおらず、私のお勧めしたい犬山城や明治村は距離が遠く…
なんて考えていると、お勧めできる場所が見つからず、時間ばかりが経過する事から、同じ中川区にある荒子観音寺と周辺の犬千代ルート(織田・豊臣に仕えた前田利家公の出生地や名所を歩くコース)をお勧めし、案内地図を差し上げました。
こうして考えて見ると、県外から愛知県を訪問された方々に「どこか行くところは?」と問われると、何でも知っているはずなのに、何処も推薦できない事は、他県の京都や奈良なら答えられるお薦めのスポットがある事から、愛知県の名所が示されない自分にびっくりするとともに反省となりました。
来週末には四国遍路に旅立ちますが、岐阜県や長野県、京都府などの名所に興味津々な半面で、地元である愛知県内の魅力ある場所を示されない事から、しばらくは地元の名所や観光地を整理し直し、このブログでも発信する必要も感じる一日となりました。
7月26日の一言








