本日は議会運営委員会が開催され、9月議会の議案説明と請願や陳情書が読み上げられ、いよいよ本業の議会活動(本会議は1日に開会)がスタートいたしました。

 さて、久しぶりに出かけた馴染みの珈琲屋さんで、いつも家族で来られているお客さんと、経営改善が図られつつある市民病院が話題となったが、私の娘の出産時に名古屋市では救急車に乳児専門の医者が搭乗して迎えられたとの話に、まだまだ理想には程遠いとの話となりました。

 この人のお孫さんは、私の娘の出産時とほぼ同じような環境にあったようですが、地元の産婦人科医院から救急車が要請されたのは30分後で、しかも地元の津島市民病院ではなく遠くの稲沢市民病院まで搬送され、酸欠状態が長かった事から一生に介助を必要とする障害が残されました。

 診療体制の体裁がついた程度では開業医の延長の医療でしかなく、開業医の手に負えない医療を二次医療機関として担っていくためには、やっと登山口程度の状態であり、平常時は一般開業医に任せて緊急時や夜間に安心して任せられる病院への転換は急務でもある。

 日曜日に開催された中学校の同窓会総会に出席された恩師から、「扇子を昼食会場に忘れてきた」との電話があり、昼食をとったお店に連絡したところ、忘れられておらず、念のために後片付けをしたアルバイトに確認までしてもらったが、恩師の全くの勘違いで中学校の校長室に忘れてありました。

 私は食事会場へ連絡して、物故者法要の会場に確認してから、最後に学校へ連絡した事から、連絡された相手方にも迷惑をかけるばかりか、無駄な連絡に時間を浪費しましたが、最初に中学校に連絡をしておれば扇子は本日の夜には恩師に渡せたのでもありました。

 医療の連携をこんな事例と比較する事はできませんが、的を得た迅速なリレーが出来るか出来ないかの差は、出生時であればその子供の一生に影響する事になり、「大鹿さん、良かったね」との会話となりましたが、これが当り前となるように考えたいものですね。

 もっとも例え話とした扇子ですが、本日夜に行なわれた書道教室のために恩師を迎えに行くと、恩師が100円ショップで買ってきた物との話に、連絡した人たちとの通話料や探す労力の方が高くついたと思うとともに、自然に笑いがこみ上げてきました。
                                  8月25日の一言