9月議会には8人の一般質問が通告され、本日と明日の2日間が予定されているが、本日の一般質問は私を最後にして6人が登壇し、午後3時半には散会となりました。
さて、私の質問した新型インフルエンザへの対応については、6月議会後に変更された対策と対応について質問しましたが、私より先に登壇した議員への質問に対する答弁を聞いていると、津島市の対応は6月とは内容が違うものの、何ら中身がなく国や県の指示待ちのように思えました。
津島市民の感染者の数についても、私の登壇前に「数人」から「4人」の答弁が出ていましたが、7月以降は愛知県からの報告がなく判らないとの答弁や、本日までの津島市のホームページには新聞に報道された2人のままになっており、4人についても私が聞いていた中学生ではなく新聞報道された2人に小学生と幼児との説明に、実際には津島市が正確な感染者数を把握していない事が発覚しました。
他の余病を持ち、感染すると重症化する対象者の把握についても、病名から患者数を羅列しただけで、その数字についても国民健康保険に加入する市民だけで、社会保険などの加入者については全く判らないとの答弁に民間医療機関頼りの津島市の無策ぶりが露呈しました。
ただし、6月の質問時に新型インフルエンザに対する対策行動計画を平成22年度には策定するとしていた答弁が、本年9月中に策定をまとめると進展した事から、質問に答えられなかった項目についても、我々市民が目を光らせておれば、短期で改善できる可能性も実感させられました。
とにかく、新型インフルエンザに限らず、結核などの感染症については国や県の指導のもとに対応する津島市の習慣がついており、あまりにも感染が拡大した事から、愛知県や保健所などの発熱外来もなくなっており、県からの情報が降りてこない事から津島市独自の対策は皆無と言っても過言ではありません。
福祉や医療の手続きに精通した職員が多いものの、今までの仕事が国や県からの指示によって行なわれており、自分達で調査して被害を最小限にとどめたいとの自主的な行動が伴わないために、的を得た対策がとれず市民全体を対象としたさしさわりのない広報程度しかできません。
もっともこんな偉そうな事を言っておれるのも、昨年4月に横井夫人が結核で入院した事から、濃厚接触者として検査対象者になり、国や県のズサンな対応を経験した実体験によるもので、病気などは自分自身や家族が対象者にならないと真剣になれません。
尚、本日の議会でも指摘しましたが、市民に知らせるべき津島市のホームページから新型インフルエンザ情報を検索するためには、津島市HP⇒ http://www.city.tsushima.lg.jp/ から、 峪勸蕕董κ〇磧Π緡邸廚鬟リックし、ここの画面にある◆峽鮃・検診」をクリックした上で、この画面にある「緊急情報」をクリックすると掲載されていますが、情報は7月程度のままに静止したままです。
こんなお粗末な感覚には真剣に資料を集めて質問して、真剣に答弁を求める自分も空しくなりますが、私が毎日記しているこの一言ぐらいの気持ちがあれば、行政の市民への情報は確実に改善され、市民生活を向上させる筈とおもいますが…
9月7日の一言
追伸
新型インフルエンザに関する情報がもっと簡単に検索できるように要望しましたが、改善がいつになるか皆さんも行政の動きを見守ってください。
前記した津島市HPの△痢峽鮃・検診」画面の「緊急情報」に記されているのが、私たちが実践しているNPO法人の福祉有償運送に関する会議録です。インフルエンザより緊急とは思えませんが、興味のある方はご覧下さい↓↓
http://www.city.tsushima.lg.jp/index.php?oid=1747&dtype=1013&pid=430
さて、私の質問した新型インフルエンザへの対応については、6月議会後に変更された対策と対応について質問しましたが、私より先に登壇した議員への質問に対する答弁を聞いていると、津島市の対応は6月とは内容が違うものの、何ら中身がなく国や県の指示待ちのように思えました。
津島市民の感染者の数についても、私の登壇前に「数人」から「4人」の答弁が出ていましたが、7月以降は愛知県からの報告がなく判らないとの答弁や、本日までの津島市のホームページには新聞に報道された2人のままになっており、4人についても私が聞いていた中学生ではなく新聞報道された2人に小学生と幼児との説明に、実際には津島市が正確な感染者数を把握していない事が発覚しました。
他の余病を持ち、感染すると重症化する対象者の把握についても、病名から患者数を羅列しただけで、その数字についても国民健康保険に加入する市民だけで、社会保険などの加入者については全く判らないとの答弁に民間医療機関頼りの津島市の無策ぶりが露呈しました。
ただし、6月の質問時に新型インフルエンザに対する対策行動計画を平成22年度には策定するとしていた答弁が、本年9月中に策定をまとめると進展した事から、質問に答えられなかった項目についても、我々市民が目を光らせておれば、短期で改善できる可能性も実感させられました。
とにかく、新型インフルエンザに限らず、結核などの感染症については国や県の指導のもとに対応する津島市の習慣がついており、あまりにも感染が拡大した事から、愛知県や保健所などの発熱外来もなくなっており、県からの情報が降りてこない事から津島市独自の対策は皆無と言っても過言ではありません。
福祉や医療の手続きに精通した職員が多いものの、今までの仕事が国や県からの指示によって行なわれており、自分達で調査して被害を最小限にとどめたいとの自主的な行動が伴わないために、的を得た対策がとれず市民全体を対象としたさしさわりのない広報程度しかできません。
もっともこんな偉そうな事を言っておれるのも、昨年4月に横井夫人が結核で入院した事から、濃厚接触者として検査対象者になり、国や県のズサンな対応を経験した実体験によるもので、病気などは自分自身や家族が対象者にならないと真剣になれません。
尚、本日の議会でも指摘しましたが、市民に知らせるべき津島市のホームページから新型インフルエンザ情報を検索するためには、津島市HP⇒ http://www.city.tsushima.lg.jp/ から、 峪勸蕕董κ〇磧Π緡邸廚鬟リックし、ここの画面にある◆峽鮃・検診」をクリックした上で、この画面にある「緊急情報」をクリックすると掲載されていますが、情報は7月程度のままに静止したままです。
こんなお粗末な感覚には真剣に資料を集めて質問して、真剣に答弁を求める自分も空しくなりますが、私が毎日記しているこの一言ぐらいの気持ちがあれば、行政の市民への情報は確実に改善され、市民生活を向上させる筈とおもいますが…
9月7日の一言
追伸
新型インフルエンザに関する情報がもっと簡単に検索できるように要望しましたが、改善がいつになるか皆さんも行政の動きを見守ってください。
前記した津島市HPの△痢峽鮃・検診」画面の「緊急情報」に記されているのが、私たちが実践しているNPO法人の福祉有償運送に関する会議録です。インフルエンザより緊急とは思えませんが、興味のある方はご覧下さい↓↓
http://www.city.tsushima.lg.jp/index.php?oid=1747&dtype=1013&pid=430








