大相撲千秋楽において、横綱朝青龍が白鵬に負けて14勝1敗どうしになったものの、優勝決定戦で白鵬を下し、北の湖に並ぶ24度目の優勝を飾りました。もっとも、私は所用で出かけており、決定戦になった事から帰宅後に優勝の瞬間を見る事ができました。
朝日新聞関係記事↓
朝青龍、決定戦で白鵬下し優勝 北の湖に並ぶ24度目V
http://www.asahi.com/sports/spo/TKY200909270106.html
朝青龍、また「ガッツポーズ」 親方が陳謝
http://www.asahi.com/sports/spo/TKY200909270122.html
朝青龍に鳩山首相「優勝おめでとう、誕生日おめでとう」
http://www.asahi.com/sports/spo/TKY200909270121.html
テレビでの観戦ですが、前々から朝青龍を嫌っている母親がテレビの前にいた事から、朝青龍ファンの私は冷静を装って優勝の瞬間を見届け、本人の喜びのインタビューと、優勝賜杯を贈るために待機する鳩山首相の登場を待ちましたが、時間切れで感激はお預け状態となりました。
今回も優勝直後のガッツポーズが問題となりましたが、私もガッツポーズをとりたい心境で、花道でハイタッチするファンの姿をうらやましく見ていました。日本の国技とか神技とか言い、横綱朝青龍の行動が時々問題となりますが、私はむしろふがいない日本人力士を問題とすべきと思うとともに、勝ち越すのがやっとの大関を問題とすべきでもあります。
ただし、24回も優勝しているとはいえ、最近の横綱朝青龍も年齢とともに衰えは隠せず、確実に横綱白鵬の実力が勝り、いずれは引退を迎える運命には逆らえず、いつかは引退となるものの本日で29歳となる年齢はまだまだ若く、ケガに注意して精進し数年は頑張ってもらいたい。
さて、ふがいない日本人力士と記しましたが、私に就職を依頼している学生から、私が知人の勤める会社の社長に頼んでもらった就職の面談を断る電話が入りました。理由を聞くと、大学の先生から行かない方が良いと言われたとの話ですが、そうであれば大学で責任を持って就職させるべきであろう。
知人の会社は私の少年時代からテレビコマーシャルを流す中堅の建設会社で、主力となる営業ではなく事務職で特別に紹介していたのに、断るのは簡単だが、知人が社長直々に依頼した話だけにこのままにはできず、私だけでも訪問する必要があるが、こんな事では話すらできず、多方面に依頼した求人の依頼も無力感に襲われてくる。
議員ゆえに人をあてにした依頼は多いが、依頼された当人がどんな行動や思いをしているのか理解されているとは思えず、大学生を指導する立場にある教授であっても、子供を相手にしている事から、断るべき社会の儀礼すら知らずにいるとしたら淋しい現実を実感させられました。
9月27日の一言
朝日新聞関係記事↓
朝青龍、決定戦で白鵬下し優勝 北の湖に並ぶ24度目V
http://www.asahi.com/sports/spo/TKY200909270106.html
朝青龍、また「ガッツポーズ」 親方が陳謝
http://www.asahi.com/sports/spo/TKY200909270122.html
朝青龍に鳩山首相「優勝おめでとう、誕生日おめでとう」
http://www.asahi.com/sports/spo/TKY200909270121.html
テレビでの観戦ですが、前々から朝青龍を嫌っている母親がテレビの前にいた事から、朝青龍ファンの私は冷静を装って優勝の瞬間を見届け、本人の喜びのインタビューと、優勝賜杯を贈るために待機する鳩山首相の登場を待ちましたが、時間切れで感激はお預け状態となりました。
今回も優勝直後のガッツポーズが問題となりましたが、私もガッツポーズをとりたい心境で、花道でハイタッチするファンの姿をうらやましく見ていました。日本の国技とか神技とか言い、横綱朝青龍の行動が時々問題となりますが、私はむしろふがいない日本人力士を問題とすべきと思うとともに、勝ち越すのがやっとの大関を問題とすべきでもあります。
ただし、24回も優勝しているとはいえ、最近の横綱朝青龍も年齢とともに衰えは隠せず、確実に横綱白鵬の実力が勝り、いずれは引退を迎える運命には逆らえず、いつかは引退となるものの本日で29歳となる年齢はまだまだ若く、ケガに注意して精進し数年は頑張ってもらいたい。
さて、ふがいない日本人力士と記しましたが、私に就職を依頼している学生から、私が知人の勤める会社の社長に頼んでもらった就職の面談を断る電話が入りました。理由を聞くと、大学の先生から行かない方が良いと言われたとの話ですが、そうであれば大学で責任を持って就職させるべきであろう。
知人の会社は私の少年時代からテレビコマーシャルを流す中堅の建設会社で、主力となる営業ではなく事務職で特別に紹介していたのに、断るのは簡単だが、知人が社長直々に依頼した話だけにこのままにはできず、私だけでも訪問する必要があるが、こんな事では話すらできず、多方面に依頼した求人の依頼も無力感に襲われてくる。
議員ゆえに人をあてにした依頼は多いが、依頼された当人がどんな行動や思いをしているのか理解されているとは思えず、大学生を指導する立場にある教授であっても、子供を相手にしている事から、断るべき社会の儀礼すら知らずにいるとしたら淋しい現実を実感させられました。
9月27日の一言








