昨晩は来月4日に津島市で開催される秋祭り当日の「バリアフリー検証会」の案内を印刷して封筒に入れ込んでいたところ、約300通の宛先に2枚の案内分を入れる単純作業ではあったものの、時計は午前4時近くをさしていました。

 それから静かに入浴して眠りにつきましたが、目覚ましを設定した8時に起床できず、郵便局に到着したのは9時を廻っており、このままNPO法人の仲間を誘って「福祉タクシー」と「福祉有償運送」で使用する車両に添付する表示の依頼のため看板屋に走りましたが、運転が辛く一度帰宅しました。

 わずかでも仮眠したいと考えた帰宅でしたが、近所で倒産したパチンコ屋の解体作業の振動と、容赦ない電話によって眠る事もかなわず、約束してあった所用に走り、午前中に引っ張り出した仲間との珈琲タイムの約束は遅れに遅れて午後5時近くになっていました。

 さて、ここで一息と考えたのも甘い考えで、愛知県の担当者から連絡が入り、4日のバリアフリー検証会の仕様書と予算の概算要求を求められ、今晩には仕上げてメールで送ると答えたものの、議会に提出する9月議会の原稿も明日が締め切りとなっており、今晩も徹夜の様相を帯びてきました。

 そして、パソコンの前に座ると来月25日に開催される「東海歩き遍路友の会」総会の案内が届けられ、今月末が出欠の締め切りとありましたが、近況を添えて出席の報告をしようと考えていたものの、書き込む余裕すらありません。

 個人的には今週の木曜日(1日)に高野山で開催される結縁潅頂(けちえんかんじょう)に10人で参加する予定を立ててありますが、連日の公務と集まった相談事により、身体にゆとりがないままの旅立ち(日帰りですが…)は、帰宅後の焦りと苛立ちを増幅する事間違いなし。

 知人とのわずかな珈琲タイムの終焉は、自宅からの電話でした。携帯電話に自宅から電話が入り、予想もしない声にびっくりすると、新聞の集金人からで「何時に来たら良いのか」との内容ですが、電話は私の事務所の電話を使用しており、緊急用の連絡方法を見てかかった電話でした。

 それにしても不在とは言え、不在時の市民の緊急連絡用に置いた事務所の電話機を使って、しかも我家に電話されて携帯に転送されてきただけに、一度も不払いをした事もないのに居留守と考えたのか、「何所にみえます」の一言には怒りがこみ上げてきました。

 私が23年間も続けた朝日新聞販売店の後任の販売店ですが、従業員とは言えこんな非常識な訪問では「もう二度と配達するなッ」と断られても不思議ではなく、部数が減り普及率を下げているのも当然かもしれません。
 こんな怒りを正論で論じても何にもならず、我家の電話で長話しをすれば、時間と電話代がムダに経過するだけでなく、同行する仲間にも苦痛となる珈琲タイムと化してしまいました。
                                   9月28日の一言