アメリカで起こったトヨタの高級車による猛スピードのまま激突した事故であるが、当初はアクセルにフロアマットが引っかかった単純な事故のような報道であったが、本日の新聞報道によって、当日の生々しい交信の様子を読むと同時に、単純な問題ではないように思えてきた。
レクサス時速190キロ「アクセルが…」通報直後衝突 10月1日朝日新聞
http://www.asahi.com/car/news/NGY200909300029.html
米レクサス暴走、絶望の果ての追突 恐怖の数キロたどる 10月19日朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/1019/NGY200910190004.html
http://www.asahi.com/national/update/1019/NGY200910190004_01.html
事故直後の報道から、380万台のリコールが、フロアマットを原因とするトヨタとアメリカ当局の主張の隔たりに、日本車イジメのような錯覚を持っていたが、190キロの猛スピードのまま激突した事と、運転手が高速道路の運転に精通した45才の高速警察隊員と知り、環境とかエコを売り物としているトヨタ車のイメージとは程遠いものを実感させられた。
本日は数年前からトヨタのディラーに修理を依頼しながら、現実的には修理を放棄され続けた21年選手のトヨタライトエースが、町工場で見事に蘇えって帰ってきた事から、あまりの調子の良さに嬉しくなり、夜になって家内と三男を無理やり同乗させて試運転に走ってきました。
「普通の人が試乗と言うのは、スポーツカーか新車じゃないのかな」と笑う三男と家内に、「どうだ」と自慢する私も異常かもしれないが、こんな古い車でもエンジンが停まる可能性(一度も止まった事はありませんが)はあっても、暴走して停まれない凶暴性はありません。
さて、国内においても今回の事故車と同じ車が走っているが、こんなスピードは全く必要なく、ボタンを押してスタートする車は私とは無縁とは思うが、高速を競うF1レースの事故でも生命はほとんど守られている現実から、トヨタにはこの機会に安全確保に徹してもらいたい。
10月19日の一言
追伸
廃車を覚悟して車の中古車情報を検索したら、ガソリン車のライトエース・ステーションワゴンは一台も見当たりませんでした。こうなると全国最後の一台になるまで走らせますよ(笑)
レクサス時速190キロ「アクセルが…」通報直後衝突 10月1日朝日新聞
http://www.asahi.com/car/news/NGY200909300029.html
米レクサス暴走、絶望の果ての追突 恐怖の数キロたどる 10月19日朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/1019/NGY200910190004.html
http://www.asahi.com/national/update/1019/NGY200910190004_01.html
事故直後の報道から、380万台のリコールが、フロアマットを原因とするトヨタとアメリカ当局の主張の隔たりに、日本車イジメのような錯覚を持っていたが、190キロの猛スピードのまま激突した事と、運転手が高速道路の運転に精通した45才の高速警察隊員と知り、環境とかエコを売り物としているトヨタ車のイメージとは程遠いものを実感させられた。
本日は数年前からトヨタのディラーに修理を依頼しながら、現実的には修理を放棄され続けた21年選手のトヨタライトエースが、町工場で見事に蘇えって帰ってきた事から、あまりの調子の良さに嬉しくなり、夜になって家内と三男を無理やり同乗させて試運転に走ってきました。
「普通の人が試乗と言うのは、スポーツカーか新車じゃないのかな」と笑う三男と家内に、「どうだ」と自慢する私も異常かもしれないが、こんな古い車でもエンジンが停まる可能性(一度も止まった事はありませんが)はあっても、暴走して停まれない凶暴性はありません。
さて、国内においても今回の事故車と同じ車が走っているが、こんなスピードは全く必要なく、ボタンを押してスタートする車は私とは無縁とは思うが、高速を競うF1レースの事故でも生命はほとんど守られている現実から、トヨタにはこの機会に安全確保に徹してもらいたい。
10月19日の一言
追伸
廃車を覚悟して車の中古車情報を検索したら、ガソリン車のライトエース・ステーションワゴンは一台も見当たりませんでした。こうなると全国最後の一台になるまで走らせますよ(笑)








