本日は月に一度の新聞休刊日のため、私の会報「津島の風」の早朝配布もお休みとしました。「新聞屋を辞めたのに何故?」と問われた事もありましたが、新聞休刊日の会報配布は新聞が届いたと勘違いされる事や、新聞休刊日に何故配達人がと誤解を与えるために休む事と決めています。
もっとも、新聞が配達された後のポストには会報を入れるスペースがなく、新聞休刊日の会報は配布がしやすいために、かつては喜んで配布に走ったものですが、早朝のバイクの音がありながらポストに新聞が存在しない事は新聞の入れ忘れと勘違いされる可能性と、私自身が不審人物と勘違いされては困る事から現在は配布を休んでいます。
さて、人間はこんな事も考えるわけですが、我家の愛犬「もも」に至っては、人の行動を観察しているのか、最近は私が3時に起きてくる事を身体で覚えているのか、起きてこない私に催促の声をあげ、あまりのしつこさに4時頃から散歩に付き合う事となりました。
さて、さて、犬によって起されてしまったためパソコンの前に座っていると、6時頃には起きてくる次男にも犬が声をあげたため、事務所の横を次男が犬に引っ張られて散歩に出て行きました。問題はこの後で、次に起きてきた家内にも犬は散歩をせがんでいたのでした。
さすがにこんな作戦は見破られたものの、犬によって我家は3人も散歩に引っ張り出されたばかりか、早朝に散歩に連れて行った私が家内に叱られ、「まさか、カリカリもやってはいないでしょうね」と、私がドッグフードも与えた疑惑の声を聞かされるはめになりました。
しかし、考えて見ると、我家の愛犬「もも(雑種メス)」は、私が寝食を共にする犬が飼いたいと貰ってきた「先代もも(13年3月3日生まれ)」が、平成13年7月の私の留守中に家を飛び出して車に撥ねられ死んだ事から、翌年に生まれた妹にあたり、過保護のため自分を人と勘違いしていると思われるくらいで、家族での会話にも無視されると悲鳴をあげてくるのです。
犬と家族のキャッチボールに驚いていると、事務所に飼われているコイについても、十数年前に川で私に釣られた悲しい立場ですが、年月の経過によって私への恨みをすっかり忘れたかのように、私の姿を見つけるとエサをせがんで私を見ながら泳ぎ続けます。
コイにも私と家内の違いは判るのか、私と家内とでは態度が違う事から、家内から「可哀想だから逃がしてあげなさい」の言葉を何度も聞かされましたが、あまりの人懐っこさに川に逃がすと釣り人に釣り上げられるのは必死で、私の大切なパートナーになっています。コイは勿論ですが、愛犬も7才になっている事からそろそろ健康管理も一緒に考える必要も実感してここに記しています。
11月9日の一言
もっとも、新聞が配達された後のポストには会報を入れるスペースがなく、新聞休刊日の会報は配布がしやすいために、かつては喜んで配布に走ったものですが、早朝のバイクの音がありながらポストに新聞が存在しない事は新聞の入れ忘れと勘違いされる可能性と、私自身が不審人物と勘違いされては困る事から現在は配布を休んでいます。
さて、人間はこんな事も考えるわけですが、我家の愛犬「もも」に至っては、人の行動を観察しているのか、最近は私が3時に起きてくる事を身体で覚えているのか、起きてこない私に催促の声をあげ、あまりのしつこさに4時頃から散歩に付き合う事となりました。
さて、さて、犬によって起されてしまったためパソコンの前に座っていると、6時頃には起きてくる次男にも犬が声をあげたため、事務所の横を次男が犬に引っ張られて散歩に出て行きました。問題はこの後で、次に起きてきた家内にも犬は散歩をせがんでいたのでした。
さすがにこんな作戦は見破られたものの、犬によって我家は3人も散歩に引っ張り出されたばかりか、早朝に散歩に連れて行った私が家内に叱られ、「まさか、カリカリもやってはいないでしょうね」と、私がドッグフードも与えた疑惑の声を聞かされるはめになりました。
しかし、考えて見ると、我家の愛犬「もも(雑種メス)」は、私が寝食を共にする犬が飼いたいと貰ってきた「先代もも(13年3月3日生まれ)」が、平成13年7月の私の留守中に家を飛び出して車に撥ねられ死んだ事から、翌年に生まれた妹にあたり、過保護のため自分を人と勘違いしていると思われるくらいで、家族での会話にも無視されると悲鳴をあげてくるのです。
犬と家族のキャッチボールに驚いていると、事務所に飼われているコイについても、十数年前に川で私に釣られた悲しい立場ですが、年月の経過によって私への恨みをすっかり忘れたかのように、私の姿を見つけるとエサをせがんで私を見ながら泳ぎ続けます。
コイにも私と家内の違いは判るのか、私と家内とでは態度が違う事から、家内から「可哀想だから逃がしてあげなさい」の言葉を何度も聞かされましたが、あまりの人懐っこさに川に逃がすと釣り人に釣り上げられるのは必死で、私の大切なパートナーになっています。コイは勿論ですが、愛犬も7才になっている事からそろそろ健康管理も一緒に考える必要も実感してここに記しています。
11月9日の一言








