高速道路で車間距離を取らない車が多く、車間距離を取らない車が数珠つなぎになっていたり、大型トラックがぶつかる限界まで近づいてスピードを煽り、後続車にあおられた車が直前に割り込み危険を感じた事も多い。
本日の夕刊報道から、今年10月から道路交通法の改正により「高速道路の車間距離不足」について、罰則が強化されている事を知りました。違反点数が1点から2点となり、反則金も6千円から9千円(普通車)に引き上げられていた。
知らないままに高速道路を利用していたが、法律の厳罰化によって車間距離不足が改善されたとは思えず、休日の割り引きによって高速道路は一般道のように渋滞するようになっており、10月からの改正が周知徹底されておらず、私のように知らないままの人が多いのではないだろうか。
高速道路の車間距離不足は重大事故に直結し、車間距離を取っていれば割り込まれる事から、誰もが危険と判っていながら限界スレスレの車間距離となっていると思われ、改正によって取り締りを強化しているというが、通行する車輌数のどれだけに浸透しているのだろうか。
現実に取り締まる方法は白バイや警察車輌に頼るより方法がなく、違反車の摘発はごく一部の「見せしめ」にしかならない事から、割り込まれたり、後続車に接近されて危険を感じた車からの通報でも認めないと抜本的改善は難しいのではないか。
もっとも、通報されても取り締まる警察車両や人員の増員ができない事から現実的ではありませんが、高速道路を通行すると必ず危険と思われる車が存在する事から、通報でもして注意を促さないと事故に巻き込まれる可能性も高い。
さて、私は昨年末の大晦日に、京都市内で駐車違反で摘発され、反則金1万5千円と減点2点の処分を受けたが、止まっている車でも1万5千円の反則金だった事から、車間距離不足は高速での死亡事故にも直結する違反である事を考えると、反則金の引き上げを考えるべきではないか。
週末は夜行であるが再び四国の高松市まで走ります。知人も同乗している事から、事故は勿論ですが違反についても、今年からはタクシー事業主となっている事から注意したいと思います。
11月18日の一言
本日の夕刊報道から、今年10月から道路交通法の改正により「高速道路の車間距離不足」について、罰則が強化されている事を知りました。違反点数が1点から2点となり、反則金も6千円から9千円(普通車)に引き上げられていた。
知らないままに高速道路を利用していたが、法律の厳罰化によって車間距離不足が改善されたとは思えず、休日の割り引きによって高速道路は一般道のように渋滞するようになっており、10月からの改正が周知徹底されておらず、私のように知らないままの人が多いのではないだろうか。
高速道路の車間距離不足は重大事故に直結し、車間距離を取っていれば割り込まれる事から、誰もが危険と判っていながら限界スレスレの車間距離となっていると思われ、改正によって取り締りを強化しているというが、通行する車輌数のどれだけに浸透しているのだろうか。
現実に取り締まる方法は白バイや警察車輌に頼るより方法がなく、違反車の摘発はごく一部の「見せしめ」にしかならない事から、割り込まれたり、後続車に接近されて危険を感じた車からの通報でも認めないと抜本的改善は難しいのではないか。
もっとも、通報されても取り締まる警察車両や人員の増員ができない事から現実的ではありませんが、高速道路を通行すると必ず危険と思われる車が存在する事から、通報でもして注意を促さないと事故に巻き込まれる可能性も高い。
さて、私は昨年末の大晦日に、京都市内で駐車違反で摘発され、反則金1万5千円と減点2点の処分を受けたが、止まっている車でも1万5千円の反則金だった事から、車間距離不足は高速での死亡事故にも直結する違反である事を考えると、反則金の引き上げを考えるべきではないか。
週末は夜行であるが再び四国の高松市まで走ります。知人も同乗している事から、事故は勿論ですが違反についても、今年からはタクシー事業主となっている事から注意したいと思います。
11月18日の一言








