本日は前日の厚生病院委員会に引き続き、経済建設委員会が開催され、午前中の議案審議に続き、午後には愛知県が来年3月の完成を目指して建設を進めている日光川下流流域下水道の「日光川下流浄化センター」を現地視察しました。
もっとも、現地視察といっても浄化センターの見学程度に思っていましたが、市役所から佐織ポンプ場、津島ポンプ場、弥富ポンプ場を経由して弥富市の浄化センターまで視察する3時間半の行程で、雨が降りしきる事からヘルメットを被る現場は車中見学となりました。
議員としては了見が狭い反省となりますが、議員の中でも私だけが下水道の対象地域に入っている事から、来年3月に完成すると1孱苅娃葦(宅地の面積分)の工事費の受益者負担が発生し、下水道に接続するためには家庭内の大規模な配管工事が必要となるとともに、今後は下水道料金が上乗せされる事から、利用する市民の立場として行政の説明を批判的に見ていました。
現実には各家庭には浄化槽が設置されており、現在建築中の住宅にも高額な合併浄化槽が備え付けられている事から、市民の立場としては現在でも下水にはきれいな水を流しているわけで、高額な負担金や工事費が必要となる下水道は迷惑と思っている市民も多い。
実際には家庭から流される悪水により、川は汚染され、排出される河口から海に流される悪水が環境を汚染するだけでなく、漁業まで影響していることから、都市化された地域にとって下水道は必要不可欠な存在で、津島市の単独公共下水道への接続率20%、海部郡に至っては4%の下水普及率を考えれば建設は急務でもあります。
さて、我々は先祖伝来の地にそのまま生活してきましたが、かつては井戸水で生活し、ゴミは堆肥化したり燃やす事で、現在のような公共料金の負担も必要がありませんでしたが、都市部で生活していくためには好むと好まざるにかかわらず、自給自足は不可能で働いて生活費を稼ぐ必要がでてきました。
本日の現地視察を通して、議員として個人的な都合を優先して発言していたことを反省するとともに、地域が広域化して成り立っている現実を自覚する中で、下水道については浄化槽が使用不能となれば自然と利用する事から、行政の都合ではなく市民生活を優先する事も忘れない議員でありたい。
12月11日の一言
もっとも、現地視察といっても浄化センターの見学程度に思っていましたが、市役所から佐織ポンプ場、津島ポンプ場、弥富ポンプ場を経由して弥富市の浄化センターまで視察する3時間半の行程で、雨が降りしきる事からヘルメットを被る現場は車中見学となりました。
議員としては了見が狭い反省となりますが、議員の中でも私だけが下水道の対象地域に入っている事から、来年3月に完成すると1孱苅娃葦(宅地の面積分)の工事費の受益者負担が発生し、下水道に接続するためには家庭内の大規模な配管工事が必要となるとともに、今後は下水道料金が上乗せされる事から、利用する市民の立場として行政の説明を批判的に見ていました。
現実には各家庭には浄化槽が設置されており、現在建築中の住宅にも高額な合併浄化槽が備え付けられている事から、市民の立場としては現在でも下水にはきれいな水を流しているわけで、高額な負担金や工事費が必要となる下水道は迷惑と思っている市民も多い。
実際には家庭から流される悪水により、川は汚染され、排出される河口から海に流される悪水が環境を汚染するだけでなく、漁業まで影響していることから、都市化された地域にとって下水道は必要不可欠な存在で、津島市の単独公共下水道への接続率20%、海部郡に至っては4%の下水普及率を考えれば建設は急務でもあります。
さて、我々は先祖伝来の地にそのまま生活してきましたが、かつては井戸水で生活し、ゴミは堆肥化したり燃やす事で、現在のような公共料金の負担も必要がありませんでしたが、都市部で生活していくためには好むと好まざるにかかわらず、自給自足は不可能で働いて生活費を稼ぐ必要がでてきました。
本日の現地視察を通して、議員として個人的な都合を優先して発言していたことを反省するとともに、地域が広域化して成り立っている現実を自覚する中で、下水道については浄化槽が使用不能となれば自然と利用する事から、行政の都合ではなく市民生活を優先する事も忘れない議員でありたい。
12月11日の一言








