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 今年もあとわずかとなりましたが、夏には整備が終わって車検を受ける予定だった愛車の自動二輪が、いまだに戻ってきません。車検が切れてもう十数年経過していますが、いつでも車検を受けられるために自動車税はそのまま払い続けてきました。

 昭和60年に登録した自動二輪ですから、来年で25歳になるわけですが、議員になったことから周りから危険を回避するため封印されており、そのためにキャブレターなど修理が必要になり、知人に修理を依頼したままで現在に至りました。もう私も若くはなく、このままでは車庫で朽ち果ててしまう事から、再度の整備により愛車での四国行きを決めました。

ホンダVF400F
http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/35914883.html

 デジタルカメラ全盛の中にあってフイルムカメラは少数派となっていますが、昨年夏に久々となる高校野球を撮影した際に、使っているイオスが電池不足となり、予備のイオスキスで撮影はできましたが、こんな事から改めて電池がなくても手動で撮影できるキャノンAEー1プログラムを取り出し、フイルムを装填した次第です。

 こちらは前記した自動二輪より更に旧く、昭和56年に購入したカメラですから30年近い愛機となりますが、数年前にオーバーホールして新品と同じ状態になっており、故障しても部品不足から修理がきかないイオスと違って、機械式ですから生涯現役を貫けるはずと思います。

キャノンAEー1プログラム
http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/35783230.html

 そうやって考えると、来年1月の車検で21歳となる愛車ライトエースはまだまだ若く、とことん修理のできる整備工場と整備士を見つけた事から、しばらくは現役が続けられそうですが、前記した二輪やカメラは不調でも人に迷惑をかけませんが、車は同乗者や道路渋滞を起す事から不調が続くと限界となりますが、当分は大丈夫と思われ四国遍路の貴重な足となります。

トヨタライトエース
http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/36017088.html

 さて、何でも大切にするのは性分ですが、東京オリンピックの頃に建てられて我家だけはリフォームが急務となっており、これだけは息子達の協力なくしてはできない事から、来年は我家のリフォームを課題にしたいと考えますが…
                                 12月12日の一言
追伸
明日の一日は横井庄一記念館におります。